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使いやすくて焼けない日焼け止めランキング2018

2018.08.31

絶対焼けない!人気の日焼け止めランキング

コスパと使い心地で堂々1位
レシピスト さらっとなめらか日やけ止め
レシピスト さらっとなめらか日焼け止め
レシピスト さらっとなめらか日焼け止めの評価パラメーター

レシピスト さらっとなめらか日やけ止めを1位に選んだ理由

  • 伸びるのに垂れにくい!使い心地と使いやすさを備えた最強日焼け止め
  • 美容液のように馴染んで乾燥知らずのしっとりとした肌へ
  • たっぷり使いが気にならないコスパの良さ!価格以上の評価◎

下地美人スタッフが全商品検証した結果、1位に選んだのは今じわじわと人気を集めているレシピストのさらっとなめらか日やけ止め。

650円と日焼け止めの中では格安ですが、3,000円代の日焼け止め以上の使い心地と使いやすさで1位に選びました!

レシピストのさらっとなめらか日やけ止めは、エッセンスという液体。

ミルクとクリームの間くらいの柔らかさで、美容液のようにすっと伸びて肌に馴染むんです。

塗ったあとはすぐにサラサラになるので、日焼け止め特有のベタつきはゼロ!「日焼け止めでベタベタするのが嫌…」という人なら絶対気に入っていただける商品です^^

エッセンスに続いてランクイン
レシピスト すーっとひろがる日やけ止め
レシピスト すーっとひろがる日やけ止め
レシピスト すーっとひろがる日やけ止めの評価パラメーター

レシピスト すーっとひろがる日やけ止めを2位に選んだ理由

  • さっと伸ばせて日焼け止めを塗る時間を短縮
  • コスパ良しで量を気にせず使える
  • 持ち運びしやすいボトルタイプ

1位にランクインしたレシピストから販売されているジェルタイプの日焼け止めです。

エッセンスよりも柔らかいテクスチャで、日焼け止めは塗りやすさ重視!という人におすすめの一品。

すーっとひろがる日やけ止めという商品名のとおり、伸びやすさは今回検証した日焼け止めの中でもトップレベル!

朝の忙しい時間帯や、外での塗り直しなど、1回でしっかりジェルが広がるので、何回もジェルを出して伸ばす必要がありません。

さっと塗れるにもかかわらず、SPF50+・PA++++なのでこれ1本でばっちり紫外線対策できちゃいます♪

毎年の人気も納得の使い心地
ANESSA(アネッサ)
ANESSA(アネッサ) パーフェクトUVスキンケアミルク
ANESSA(アネッサ) パーフェクトUVスキンケアミルクの評価パラメーター

ANESSAを3位に選んだ理由

  • 価格に見合った圧倒的な使い心地の良さ
  • 少量でも腕全体に伸ばせるテクスチャの軽さはお見事!
  • 塗った後不快にならないサラサラ感が気持ち良い

毎年不動の人気を誇るアネッサ。下地美人スタッフにも愛用者が多く、日焼け止めといえばコレ!という1本。

SPF50+、PA++++と長時間の野外フェスや海やプール、レジャーで使用するのにしっかり紫外線を防止してくれる数値です。

柔らかいテクスチャなので、とにかく顔、身体全体に伸ばしやすいんです。「日焼け止めを毎日塗るのが面倒…」という人でも、サッと出してすぐに伸ばせるので時短にも繋がります^^

日焼け止めを塗った後のベタつきが嫌いという人も多いと思うのですが、アネッサは塗った直後からサラッとした感触で、ベタベタが嫌いなスタッフも納得の使い心地でした。

アネッサといえば薬局で見かける日焼け止めの中では価格が少々お高め。下地美人スタッフが検証してみたところ、価格以上の使い心地であると評価しました!

日焼けの防止効果はもちろん、日焼け止めで苦手とされているベタつきや伸びにくさをカバーしていて、さすが人気の日焼け止め!といった評価です。

4位以下の日焼け止めランキングはこちら

肌荒れしにくい!普段使い用の日焼け止めランキング

サラサラ感がたまらない
紫外線予報 さらさらUVジェル
紫外線予報 さらさらUVジェルの評価パラメータ

紫外線予報 さらさらUVジェルを1位に選んだ理由

  • 圧倒的なサラサラ感!日焼け止め嫌いこそ使ってほしいアイテム
  • 伸びやすさ抜群で動き回る子どもにもすぐに全身に伸ばせる手軽さ
  • ポンプタイプだから忙しい朝でも問題なし

日焼け止めの数値が低めの日焼け止めで、下地美人スタッフの評価がダントツで高かったのがさらさらUVジェル。

どのスタッフも文句なしのサラサラ感で、普段日焼け止めでベタつくのを嫌うスタッフもなんとこちらを購入!

ポンプタイプ、伸ばしやすさ、サラサラ感、どれをとっても普段遣い用として文句なしの日焼け止めでした。

子どもも一緒に使えるというプラス評価で堂々1位です^^

普段遣いにぴったり
DHCマイルドUVプロテクション
DHCマイルドUVプロテクション
DHCマイルドUVプロテクションの評価パラメータ

DHCマイルドUVプロテクションを2位に選んだ理由

  • 大手メーカーで安心の1本
  • ポンプタイプでどこでも手軽に日焼け止めを塗れちゃう
  • 垂れにくいクリームなのに伸びやすい!

今回の日焼け止め検証でトップの伸ばしやすさをほこるDHCの日焼け止め。

テクスチャは少し固めのクリームなのに、伸ばすとすっと水のようなテクスチャに変わる不思議な日焼け止めです^^

ポンプタイプであることや、伸ばしやすさも相まって、塗る時間をかなり時短できる日焼け止め。

忙しい朝や、外出時の塗り直しなど、手軽さを求める人にはぴったりの日焼け止めですよ^^

容量たっぷりで使いやすい
マザーアンドドーター
マザーアンドドーター
マザーアンドドーターの評価パラメータ

マザーアンドドーターを3位に選んだ理由

  • 部屋に置いておきたくなるオシャレなデザイン
  • 容量たっぷりで実はコスパ良しな1本
  • 商品名のとおり親子で使える肌への優しさ

ワンプッシュでたっぷり出せるマザーアンドドーターの日焼け止め。

ちょっと高めに感じられますが、実は容量も多いのでコスパ良しな1本。

ゆるっとしたテクスチャなので、さっと全身に伸ばすことができます^^

商品名のとおり、子どもと使えて肌に優しい日焼け止め。

ちょっとしたお出かけに使いたいアイテムですね^^

おすすめの日焼け止めの選び方!塗り続けるために必要なことって?

日焼け止め、毎日塗ってますか?

下地美人ではスタッフに顔と体に毎日日焼け止めを塗るかアンケートを取ってみました。

答えはNO!
顔はほぼ100%塗るという結果だったのですが、体には日焼け止めを塗らないというスタッフ多数。

夏であろうとも、会社の行き帰りだけなら毎朝は塗らないという答えが8割。
体への日焼け止めは、ほぼ毎日塗り忘れるなんてひどい意見も。

ただ、みんな日焼け止めの大切さは知っていますし、焼けたくない、シミにしたくない、塗った方がいいと答えます。しかもほぼ全員日焼け止めを毎年買っているんですよね。

それなのに、つい塗り忘れてしまう、ベタベタするのに耐えられないというのです。
美容系のサイトを運営していながらなんてことだ…とは思いますが、これってリアルな意見だな、とも感じました。

ちなみに一番マメに塗っているスタッフでも、5月~9月くらいまでの間だけ、という答えでした…!

  • どんな日焼け止めが使いやすい?
  • どんな使い方をしたら日焼け止めを続けられる?
  • そもそも日焼け止めを塗るメリットって?

今回はここを掘り下げてお話していこうと思います。
明日から日焼け止めを塗ることが苦ではなくなる、今からできることを探しました。

日焼け止めを塗るメリットと、
日焼け止めを塗りたくなる
魔法の言葉

日焼け止めはお金と時間をかけず、
基礎化粧と同等、もしくはそれ以上の効果を生むスキンケア

日焼け止めを塗ることって、最もお金がかからないエイジングケアだと考えます。それが日焼け止め最大のメリットです。

むしろエイジングケア化粧品を買いそろえるより、まずは日焼け止めをしっかり塗った方が、肌を美しく保てる可能性が高いです。
美容部員さんに、美容液と日焼け止めどちらか買うとするなら、どちらが必要ですか?と聞くと恐らくその多くは日焼け止めと答えるはずです。

紫外線を浴びると肌がダメージを受けます。一度受けたダメージは完全に元通りになることはありません。
思春期なら、ニキビや肌荒れは悪化しやすくなります。成人ならば乾燥や老化も進みます。
顔以外にも影響が出ます。最も年齢が出るといわれる手の甲や首などにもシミやシワができやすくなります。

さらにダメージを受けた肌は、通常以上のケアが必要です。
エイジングケア、美白ケア、スクラブ、ボディクリーム。
どんなに安くとも買いそろえれば5千円~数万円はかかるでしょう。しかも日焼けした期間の倍~3倍、あるいはもっと長い期間続ける必要があります。

一方日焼け止めは高くても1本3千円程度。安いものを選べば数百円です。
日焼け止めを塗れば基礎化粧が必要なくなる、ということではありません。
しかし日焼け止めを塗っていれば、少なくとも通常のケアだけでも問題が出ないことが多いと思います。

自分が使いやすいと感じる
日焼け止めの条件を探ろう

必要だと分かっているのに、
日焼け止めが塗れないのはなぜ?

日焼け止めの必要性は分かったけれど、どうしても日焼け止めを続けられないという人もいるでしょう。
まさに下地美人スタッフと同様のタイプの方たちです!

下地美人スタッフ内で、日焼け止めをなぜ塗れないのかヒアリングしてみると、忘れる、面倒、べたつくのが嫌、などといった意見が多数でした。
ではどんな日焼け止めだったら使いやすいと思うのか、希望を集めてみました!

  • 伸ばしやすい
  • 塗るのが面倒にならない
  • さっと塗れる
  • べたつかない
  • かさかさしない
  • 白浮きしない
  • 洋服が汚れない
  • 塗り直しが簡単

どれもなるほど、と納得の内容。これらの条件をクリアする日焼け止めはないんでしょうか?

バラエティショップ、薬局やネットで日焼け止めを買う時、できるだけ失敗せずに日焼け止めを選ぶためには、どんな日焼け止めを選んだらいいのでしょう?

使いやすい日焼け止めの条件、
まずは塗り心地

自分が好む日焼け止めとは?
2018年の日焼け止めは多種多様!
探せば好みのものが見つかるはず

一昔前の日焼け止めは、白浮きしたり、カサカサしたりとできれば塗りたくないイメージでしたが、最近の日焼け止めの塗り心地は格段に上がっています!
また種類も豊富。好みの塗り心地の日焼け止めを探しましょう。
日焼け止めの種類は大まかに分けて4種類。

  • ミルク(乳液)
  • ジェル
  • スプレー
  • スティック

ミルク(乳液)タイプ

ミルク(乳液)タイプは、一番スタンダードなタイプ。

振って出す、液状に近い日焼け止めです。昔はこのタイプが主流で、かつ白浮きしたりカサカサ感、匂いが好みではないという方もいたとは思います。

しかし今は塗り心地がアップ!白浮きしない使用感、無香料のものも多数発売されています。
種類も豊富なため、洋服が汚れない、べたつかないなどの特徴を売り出した日焼け止めも。

また肌に密着するものが多いので、日焼け止め効果をしっかりと感じたい場合はミルクタイプがおすすめです。

ジェルタイプ

ミルクタイプが苦手な方におすすめしたいのが、ジェルタイプの日焼け止め。ジェルやクリームに近い形状で、普通のクリームを塗るような感覚で肌に伸ばすことが出来ます。
べたつかない使用感で使いやすいです。
ジェルタイプは大容量のポンプなどでの販売も多く、玄関に置いてお出かけ前にさっと塗る自宅置き用の日焼け止めとして使いやすいのも特徴。お子さんやママさんにも使いやすい日焼け止めが多いです。

スプレータイプ

手を使って伸ばすことが嫌だという人にはスプレータイプがおすすめ。スプレーを肌にかけ、なじませるだけなので、できる限り手間を省きたい場合には最適です。
またスプレータイプの良い点は髪にも使用できるということ。
頭は体の中でも一番焼けやすい部分なのに、無防備なことが多い場所です。頭皮が浴びる紫外線量は顔の2倍以上といわれます。
髪の毛や頭皮も守りたいなら、スプレータイプの日焼け止めをおすすめします。

スティックタイプ

スティックタイプは最近出てきたタイプの日焼け止めです。まだ種類は多くありませんが、手軽で使いやすいのが特徴。 外出時、こぼしてしまう心配などがなく、周りの迷惑になりにくいので持ち運びに◎です!

日焼け止めは肌に優しいのがマスト?
実は優しさにこだわりすぎるのはやめるが吉!

肌に優しい≠塗りやすい
塗りやすさ重視の日焼け止めを選ぶことも大切!

肌に優しいといわれる日焼け止めの条件として以下の条件を挙げる人は多いです。

  • 紫外線吸収剤不使用
  • ノンケミカル
  • 防腐剤(パラベン)不使用
  • 鉱物油フリー
  • 無香料、無着色

確かに上記の条件を満たしていた方が肌負担は少ないです。
毎日使うからこそ肌に優しいものを、という気持ちはとても分かります。

ただし、肌への優しさを重視するあまり、使用感が自分の好みに合わず、日焼け止めを続けられない場合も。
どんなに良い日焼け止めも、塗れないなら役に立ちません。自分にとって塗りにくいなら条件を見直し、使いやすい日焼け止めに買い替えましょう。

 

特に紫外線吸収剤不使用については、過敏になりすぎることで、日焼け止めに使いにくさを感じてしまう人もいるのでは?と思います。
というのも下地美人スタッフの中で日焼け止めの独特の塗った後の感触が嫌いで日焼け止めを塗りたくない、という意見が出たから。 これは、紫外線散乱剤のみの日焼け止めによくある使用感です。
肌なじみが悪く、白浮きしたりしやすいのは紫外線散乱剤の特徴ともいえます。黒いスカートに白く色がついてしまったりする場合もあります。

肌に優しいものを選んで買っても、使い心地が嫌いで塗らなければ意味がありませんし、日焼け止めを買ったお金も無駄になってしまいます。やる気はあるのに本当にもったいないですね。

だからこそ、自分の肌に問題がおきないのなら、使いやすさを重視して選ぶことは必要だと考えます。
肌が弱くても、紫外線吸収剤入りの日焼け止めで肌荒れを起こさない友人を何人も見てきました。

もちろん、肌が弱く紫外線吸収剤で肌荒れを起こしてしまう、幼児に使うなどという時は話は別です!

その他の成分に関しても、自分が重視するべきポイントを決めて続けられる日焼け止めを選びましょう。

日焼け止めを続けるために
今すぐできる工夫

朝の習慣、生活の習慣に日焼け止めを組み込めば塗り忘れない&続けやすい

お出かけ前の塗り忘れが多いなら、玄関前鍵の横にポンプタイプの日焼け止めを置くのがおすすめです。
ポンプタイプの利点は蓋を開ける手間がないこと。プッシュするだけという手軽さが、忙しい朝には魅力的です。

顔と体に同じ日焼け止めを使用するなら、顔に日焼け止めを塗った後ベタつきがおさまるまでの間に体に塗る習慣をつけてしまうのも良いでしょう。

あとは、ポーチに小さめの日焼け止めを1つ忍ばせておくと、急いで塗り忘れてしまった時に便利です。
塗り直し用としても使えます。無理して高い日焼け止めを使用しなくとも、数百円のものでも良いと思います。

日焼け止めはシーンに合わせて
使い分けすると続けやすさもアップ

毎日同じ日焼け止めを使う必要はない! コスメのように使い分けても◎

出かけるシーンや、使う人の性格によって日焼け止めは分けた方が使いやすく、続けやすくなる場合も多いです。

日常使いならSPF30未満のもので十分。肌への負担を減らして日焼けを防げます。
また落としやすさを重視することでより使いやすさも増します。

海や山へ行くならウォータープルーフでSPF高めの日焼け止めが良いでしょう。
SPF高めの日焼け止めは日常使いでないなら、小さいサイズで十分。
値段も抑えられますし、持ち運びも楽になります。

日焼け止めを塗る時間を楽しくするために自分のテンションが上がるような可愛いパッケージのもの、良い香りがする日焼け止めを選ぶのも1つの手!

自分が塗りたいと思える日焼け止めを選ぶと格段に日焼け止めが使いやすく、続けやすく感じます。

SPF30の日焼け止めと、SPF50の日焼け止め2種類を持っている下地美人スタッフもいます。
気分や環境によって使い分けしているのだそうです。

日焼け止めに関するよくある質問

日焼け止めについて、よくある質問をまとめました。

結局どんな日焼け止めがおすすめですか?

日常使いならSPF30程度の日焼け止めをおすすめします。

あとはどう使いたいか、どんな日焼け止めなら自分が使いやすいかによります。
持ち運び重視ならサイズ展開&種類の多いミルク、伸ばしやすさならジェル。塗りやすい日焼け止めが欲しいならスプレーかスティックがおすすめです。

成分によっても使用感は違います。
それぞれに特徴が違うため、使用する人によって好みも分かれるでしょう。

一概にコレが絶対おすすめ、というのは言い切れません。
多種多様な日焼け止めがありますから、一度薬局等で塗り心地を試してみると良いかもしれませんね。

日焼け止めを落とす時、クレンジングは使うべき?

ウォータープルーフや落ちにくい日焼け止めを選んだ場合はクレンジングが必要になることがあります。

クレンジングが必要な日焼け止めには、クレンジングが必要と書いてありますから使用方法に従いましょう。

顔の場合、メイクをしていればクレンジング必須でしょうから気にしすぎる必要はないと思います。
体にクレンジング必須な日焼け止めを使用した場合、前もって安いオイルクレンジングを購入しておくとよいでしょう。無印良品のクレンジングは大容量かつお値段もお手頃なので使いやすいです。

日焼け止めを落としきれないとどうなる?

日焼け止めを落としきれていないと肌トラブルの原因になります。

トラブルは人によって異なりますが、おきる可能性のある肌トラブルは、肌荒れ、ニキビなどです。
指定されたオフ方法で、必ず日焼け止めを落としましょう。
とはいえ最近は石鹸で落とせるタイプの日焼け止めが多数。しっかり体を洗ってさえいれば気にしすぎることはありません。

ハワイの珊瑚の件が気になる。環境に悪影響を与えない日焼け止めって?

ハワイで禁止されることが決まった日焼け止めは、オキシベンゾン、オクチノキサートという成分が入っている日焼け止めです。

海水浴客の塗る日焼け止めが海へ流れることが珊瑚へ与える影響を懸念していますね。
オキシベンゾンとオクチノキサートは日本で発売されている日焼け止めにも多く含まれる成分です。
オキシベンゾン、オクチノキサートは別名で表示されていることもあります。参考までに一部の別名も挙げておきます。

オキシベンゾン
  • ・ジヒドロキシベンゾフェノン
  • ・ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸
  • ・ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム
  • ・ジヒドロキシジメトキシベンゾフェノン
  • ・ジヒドロキシジメトキシベンゾフェノンジスルホン酸ナトリウム

など

オクチノキサート
  • ・メトキシケイ皮酸オクチル
  • ・エチルヘキシルメトキシシンナマート

など

日焼け止めの全ての成分が珊瑚へ悪影響を及ぼすわけではありませんから、海へ行く際は環境へ優しい日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

日焼け止めの正しい塗り方って?

塗りムラなく塗ること!こすれたり、汗で流れてしまうため、2~3時間おきの塗り直しは必須です。

また、本当に正しく使いたいなら、日焼け止めをどのくらいの量塗ればいいのかを把握しておきましょう。

顔全体に必要な日焼け止めの量は、最も一般的なミルクタイプの日焼け止めで約0.8gといわれています。500円玉くらいの大きさが0.8gに匹敵します。
この量を一度で付けることは難しいですから、1円玉大を2度に分けて、顔全体に重ね塗りします。

手足は顔よりも面積が広いので、顔よりも多く量が必要となります。
ティッシュペーパーで大まかに手足の面積を調べてみたのですが、片腕全体で顔の2~3倍。片足全体で顔の6~8倍程度の量が必要になりそうです。
日焼け止めを何回かに分けてムラなく塗りましょう。

もちろんひじ下、ひざ下のみであればもっと量は減ります。逆に水着を着る時など、体全体に塗る場合はもっと多くなります。

手の甲足の甲、首やデコルテ、ひざ裏などは塗り残しがちな部位なので、塗り忘れがないよう注意しましょう。

顔に塗るなら、ファンデーションなどに日焼け止めが配合されているものもあるため、ベースに使う日焼け止めの量を減らしたとしても、大丈夫な場合もあります。

また、日焼け対策にはパウダーも有効です。パウダーは日焼け止め成分が含まれていなくても、UVカット効果が期待できます。また肌にも優しいため、塗っておいて損はありません。

体用のパウダーも発売されていますから、ベタつきが嫌いな人は併用するのもありだと思います。

スプレータイプの日焼け止めの塗り方って?

体全体にまんべんなくスプレーした後手でなじませます。顔に使う場合は、一度手に取ったものを顔になじませましょう。

スプレータイプは塗るのが簡単ですが、塗りムラができやすい傾向にあります。体にスプレーした後、手でなじませると塗りムラが少なくてすみます。

脱毛後におすすめの日焼け止めってありますか?

脱毛直後は肌が敏感になっているため、できるだけ肌負担の少ない日焼け止めを使いましょう。

SPF30程度で、紫外線散乱剤を使用したものが好ましいでしょう。
もちろん、肌に負担のある成分はできるだけ省いたもの、無香料などの方が良いと思います。

もちろん、翌日や翌々日などに肌が落ち着いたようであれば、普段使いの日焼け止めに戻してかまいません。

去年の日焼け止めって使える?日焼け止めの使用期限って?

開封後、1年以上たっていたら注意が必要!心配なら買いなおしましょう。

未開封で使用期限が書いてあれば使用期限まで、使用期限が書いていないなら製造から3年程度が目安です。
未開封のものに関しては期限が切れていなければ基本的に大丈夫。劣悪な保存環境にある場合は別ですが、おおむね安心して使用できます。

ただし開封後の日焼け止めは1年程度が期限。
効果は変わらないという意見がありますが、開封後は雑菌等が混入し変質している場合も!品質が悪くなっていると、肌トラブルを起こす可能性があります。

もったいないから使いたい、ということであれば香りや色を確かめ、パッチテストをした後に使用するようにしましょう。
とはいえ、1年以上前の日焼け止めであれば諦めて廃棄がおすすめです。

日焼け止めをどうしても塗る時間がない場合の対応策は?日傘をさしていれば安心?

日傘だけは×!他のUVケアアイテムを併用しましょう!

日傘は直射日光を防げますが、散乱光や反射光という太陽以外の方向から届く紫外線は防げません。
日傘をさしているから日焼け対策は万全と思っているなら、対策を見直しましょう。

どうしても日焼け止めを塗りたくない場合は、UVケアができるはおり物、ストール、手袋やサングラスなどを使用し日焼けを防ぐことができます。

しかし、あまり併用しすぎると見た目にも暑いですし、おしゃれができません。
そう考えると日焼け止めを併用した方が良いのではないかと思います。

また、どのアイテムも定期的に買い替えが必要だということは覚えておいて欲しいです。
日傘のUVカット効果は2~3年程度といわれています。
また服やストールなどは種類によりますが、1シーズン程度しかUVカット効果が続かないものもあります。

値段の高い日焼け止めと安い日焼け止めの差ってなに?

配合成分の違いです。日焼け止めとしての効果は値段にかかわらず表示されるSPFの通りです。

高い日焼け止めは配合される成分にこだわりがある場合が多いです。ウォータープルーフだったり、できるだけ肌に優しい処方、乾燥しない、香りが良い、など原料にこだわればこだわるほど価格も上がる傾向にあります。

だからと言って安い日焼け止めが悪いわけではありません。肌に合えば手頃な価格の日焼け止めでも十分に活躍します。

一番大事なのは、無理なく続けられるかどうか。価格を重視するのではなく自分に合う日焼け止めを見つけてくださいね。

日焼け止めはスキンケア!
基礎化粧同様に肌に必須の
アイテムだと意識しよう

まずは日焼け止めを塗るための
5分を確保!

歯磨きや洗顔、スキンケアと同様に毎朝の習慣にすることが、毎日日焼け止めを塗る最大の近道だと言えます。

大丈夫。毎朝歯磨きが出来ているなら、お化粧やスキンケアが出来ているなら間違いなく習慣にできるはずです。
やりたい、と思っているなら必ず出来るようになります。

最初は塗り忘れてしまう日もでてくるでしょう。しかし1日忘れてしまったからもう無駄だ、と思うのではなく、明日はやろうと思う気持ちも大切です。

最近は多種多様な日焼け止めが発売されています。価格も千円未満から手軽に購入可能です。
塗り心地はもちろん、見た目に可愛いボトル、香りの良い日焼け止めも千円もあれば、ある程度選べます。
是非好みの日焼け止めを見つけてくださいね!

今より綺麗になるためのアイテムとして、日焼け止めを役立ててもらえたらと思います。

下地美人が検証中の日焼け止め一覧

ANESSA(アネッサ)パーフェクトUVスキンケアミルク

  • 価格 / 3,240円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 20mL 60mL 90mL(限定)

ALLIE(アリー)エクストラUVジェル

  • 価格 / 2,497円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 30g

スキンアクア スーパーモイスチャージェル

  • 価格 / 1,080円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 110g

メンタームザサン パーフェクトUVエッセンス

  • 価格 / 597円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 80g

サンカット 日やけ止めエッセンス

  • 価格 / 662円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 60g

スキンアクア トーンアップUVエッセンス

  • 価格 / 801円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 80g

レシピスト さらっとなめらか日やけ止め

  • 価格 / 650円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 50g

レシピスト すーっとひろがる日やけ止め

  • 価格 / 650円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 50g

DHC マイルドUVプロテクション

  • 価格 / 1,944円~
  • SPF PA / SPF30 PA+++
  • 容量 / 200g

パラドゥ バズガード

  • 価格 / 698円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 40g

紫外線予報 さらさらUVジェル

  • 価格 / 1,728円~
  • SPF PA / SPF30 PA+++
  • 容量 / 250g

サンカット 日やけ止め透明スプレー スーパーウォータープルーフ

  • 価格 / 578円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 60g

ママバター UVケアクリーム アロマイン

  • 価格 / 1,404円~
  • SPF PA / SPF25 PA++
  • 容量 / 45g

キュレル UVエッセンス

  • 価格 / 1,620円~
  • SPF PA / SPF30 PA+++
  • 容量 / 50g

サンプレイ クリアウォーター

  • 価格 / 717円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 26mL

ビオレUVアクアリッチ ウォータリーエッセンス

  • 価格 / 846円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 50g

ニベアサン クリームケア UVクリーム

  • 価格 / 705円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 50g

資生堂 クリアスティック UVプロテクター

  • 価格 / 3,024円~
  • SPF PA / SPF50+ PA++++
  • 容量 / 15g

マザーアンドドーター UVボディ&フェイスジェル

  • 価格 / 1,620円~
  • SPF PA / SPF43 PA+++
  • 容量 / 250g