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化粧下地で日焼け止め効果はある?化粧崩れを防ぐ正しい順番は?

2018.09.11

最近では、化粧下地に日焼け止めの役割があるのは一般的。

化粧下地にUVカット効果があれば、下地とは別に日焼け止めを塗らなくても良いのでは?と思ってしまいますよね。

ズボラな下地美人スタッフも、化粧下地で日焼け止めを兼ねられるなら、ぜひそうしたい!という意見でした(笑)

  • 化粧下地に日焼け止めの効果はあるのか?
  • 化粧下地を使わず、日焼け止めだけでもメイクはできるのか?
  • 化粧下地と日焼け止めを塗る順番は?

化粧下地と日焼け止めの気になる疑問を解決していきます^^

化粧下地は日焼け止めの代わりになるの?

化粧下地と日焼け止めの使い分けについて調査していると、やはり一番多かったのがこの疑問。

化粧下地の中にも、日焼け止めの数値を表すSPFやPAの値が高いものが増えてきたので、「時短にもなるし、化粧下地を日焼け止めの代わりに使いたい!」という女性も増えてきたようです。

下地美人の見解としては、SPF・PA値が書かれている化粧下地にはUVカット機能アリ!

逆をいえば、紫外線カット効果がないのであればSPF・PA値は記載してはいけない決まりになっているからです。

ただ、化粧下地だけで日焼け止めの代わりになるかというと「完全に紫外線をブロックするのは難しい」という回答。

もともと化粧下地は毛穴をカバーしたり肌の見た目を美しくするために作られたもの。

役割そのものが紫外線を防止することではないので、日焼け止めの代わりとして使うのは本来の役割と違った使い方ということになります。

その点、日焼け止めは日焼け防止を目的として作られたアイテム。

基本的には、海やプールなどで強い紫外線を浴びても紫外線をブロックできるようになっています。

そのため、化粧下地は日常生活での軽い外出や通勤で浴びる程度の弱い紫外線対策はできますが、完全に日焼け止めの代わりになるわけではないと覚えておきましょう。

絶対に日焼けをしたくない人は化粧下地と日焼け止めの併用がマスト

「絶対に日焼けしたくない!」と考えているのなら、日焼け止め効果がある化粧下地と日焼け止めの併用がおすすめ。

この2つでブロックすれば、強い紫外線から肌を守ることができるでしょう。

日焼け止めにはSPFとPAの数値が必ず記載してありますが、アイテムにかかわらず、数値が高いほど紫外線のブロック効果も強力です。

ただ、その分肌への負担も大きいので、一番数値が高い日焼け止めと化粧下地の併用は、海やプールなどに出かける時だけにするなど、使い分けも重要となります。

日焼け止めはこまめな塗り直しが必要。数値だけにとらわれず、日差しを長時間浴びる場合は何回も塗り直しすることをお忘れなく!

化粧下地と日焼け止めの正しい順番は?

「化粧下地と日焼け止めってどちらも色がつかないけれど、どっちを先に塗ればよいの?」
こんな質問を見かけました!

意外と塗る順番を間違えている人も多い化粧下地と日焼け止め。
正しい順番は以下のとおりです。

  • 1.スキンケア
  • 2.日焼け止め
  • 3.化粧下地

化粧水や乳液などで肌を整えた後、日焼け止めをしっかり肌に染み込ませてください。

化粧下地を先に塗ると、日焼け止めが肌に密着しなくなるので注意しましょう。

また、先に化粧下地を塗ってしまうと、化粧下地本来の役割が上手く発揮されなくなってしまいます。

毛穴落ちやメイク崩れの原因になるので、上記の順番を守って使用していきましょう。

日焼け止めはスキンケアの一部、化粧下地はベースメイクの一部と覚えておくと良いですね^^

日焼け止め効果のある化粧下地おすすめランキング

日焼け止めの効果がある化粧下地の中から、下地美人が厳選するおすすめの3つを紹介します!

日焼け止めと併用しても、肌荒れを起こしにくい、肌に優しい化粧下地です^^

化粧崩れしたくない人必見!マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV

  • 価格(税込)2,808円
  • 容量25ml
  • SPF PASPF25 PA+++
  • カラー展開ベージュ

化粧品で人気のマキアージュの化粧下地です。

SPF25 PA+++で紫外線をしっかりブロックするだけでなく、テカリや皮脂崩れ、毛穴落ち、ヨレ、薄れも防いでくれる優れもの。

13時間化粧持ちするテスト済みなので、汗をかく夏でも安心できるアイテムです。

美容液成分が含まれているので、日焼け止めとの併用で乾燥することなく、スキンケア感覚で使用できます^^

乾燥肌の人にもおすすめの化粧下地ですよ。

敏感肌に優しい!dプログラム 薬用スキンケアベースCC

dプログラム 薬用スキンケアベースCC

dプログラム 薬用スキンケアベースCC

  • 価格(税込)2,700円
  • 容量25g
  • SPF PASPF20 PA+++
  • カラー展開ナチュラルベーシュ、ブルー・グリーン、ベビーピンク

敏感肌用のブランド、dプログラム。

ニキビや肌荒れを防ぐことができるので、スキンケアしながら紫外線対策もできる優れものです。

もちろん化粧もちアップ効果もあり。他の化粧下地に比べてほんのり色がついているので、気になるくすみや赤みも隠すカバー力もあります。

強力な日焼け止めと併用する際、少しでも肌負担を減らしたい人におすすめです。

プチプラ代表!インテグレートグレイシィ スーパーUVカットベース

インテグレートグレイシィ スーパーUVカットベース

インテグレート グレイシィ スーパーUVカットベース

  • 価格(税込)864円
  • 容量23g
  • SPF PASPF30 PA++
  • カラー展開ライトイエロー

潤い成分が配合されており、透明感のある肌へと導いてくれる化粧下地です。

肌がワントーン明るくなって美肌になるだけでなく、汗による化粧崩れも防いでくれます。

1年中使えるのに1,000円以下なのが嬉しい!リピート買いしたくなるアイテムです。

化粧下地と日焼け止め、化粧崩れを防ぐ塗り方のコツは?

化粧下地と日焼け止め、どちらも液体であることがほとんどなので「併用したら化粧崩れを起こしてしまうかも?」とお悩みの人も多いですよね。

そこで下地美人が、化粧下地と日焼け止めを併用する際の塗り方のポイントをご紹介します。

  • 油分の少ないスキンケア用品を使う
  • 日焼け止めと化粧下地を色ムラがなくなりまで馴染ませる
  • 皮脂崩れ防止効果がある化粧下地を選ぶ

まずはスキンケア。肌の油分が多いと油浮きしてしまうので、特に脂性肌や混合肌の人はスキンケアの段階で肌の油分を少なく保つことを意識してみてください。

次に、日焼け止めと化粧下地の段階でムラがあると、その後のファンデーションやフェイスパウダーのヨレや色ムラに繋がります。

肌への馴染みが悪いと化粧崩れを起こしやすいため、日焼け止めと化粧下地、それぞれをしっかり肌に馴染ませるようにしてください。

最後に、化粧下地選びでメイク崩れを防止する方法です。

日焼け止めで皮脂崩れを防止するのはなかなか難しいため、夕方になって鼻や額のテカリが気になる、化粧崩れを起こしてしまうという人は、皮脂の吸収力が高い化粧下地を選びましょう。

「皮脂くずれ防止」とそのまま商品名になっているものもあるので、一度試してみてくださいね^^

化粧下地と日焼け止めは両方使うと肌に負担がかかる?

特に日焼け止めで肌荒れを起こしたことがある人は、「日焼け止めと化粧下地を併用することで肌に負担がかかるのでは?」と考えてしまいますよね。

敏感肌の人や、日焼け止めで肌荒れを起こしたことがある人は、以下のポイントをおさえて、併用をしていきましょう。

  • 長時間直射日光を浴びる時だけSPFとPAの数値が高い日焼け止めを使用する
  • 日常生活ではUV効果のある化粧下地+数値が低めの日焼け止めを使用する
  • 敏感肌用の紫外線吸収剤や紫外線散乱剤がフリーのものを選ぶ

日焼け止めの中でSPFとPAの数値が高いものや、敏感肌用ではないものを使用すると、肌が弱い人は肌荒れを起こすことがあります。

かと言って単品使いでは完璧にUV対策はできません。

化粧下地と日焼け止めによる肌荒れではなく、日焼けそのものによる肌荒れだったというケースもありますので、肌質や状況に応じてうまく使い分けしていくことが大切です。