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敏感肌は化粧下地の使用がおすすめ!肌荒れしない厳選アイテム紹介

2018.10.20

コスメ選びがとても難しい敏感肌。

  • いつも通りのベースメイクができない、乗らない
  • 化粧品が沁みてつらい
  • 赤みを帯びた肌がファンデーションで隠れない
  • 化粧崩れする

もともとの肌質的に過敏な方はもちろん、季節による環境の変化や日常のストレスなどで一時的に敏感肌になってしまう人もいます。

実に、女性の99%の方がこうした敏感肌を実感した経験があると言われています。
参照元:資生堂 dプログラム

敏感肌と一口に言っても、その症状や原因は異なります。

同じ敏感肌でも使える化粧下地も個人差がとても大きいのですが、今回は選び方の基礎とも言える、成分的に敏感肌に優しい商品を紹介していきます。

ときどき敏感肌なら化粧下地はdプログラム

敏感肌に向けた商品展開でおなじみの、資生堂dプログラムのアレルバリアシリーズ。

シンプルなシルバーのパッケージに、キューピーのように先がきゅっと持ち上がったキャップが特徴のアレルバリアシリーズ。

今回紹介するのは、エッセンスとクリーム。

日中用保湿クリームで、敏感肌の方にも使いやすい処方で、UVカット効果ありの化粧下地です。

敏感肌用に嬉しいポイント
  • dプログラム全商品共通の低刺激設計
  • ノンケミカル処方(紫外線吸収剤フリー)で紫外線A波・B波もブロック
  • ウォータープルーフながら、石鹸で落とせるのでクレンジングで肌を痛めにくい
  • 赤ちゃんの肌にも使える

アレルバリアは、敏感肌の方がアレルギーを起こしにくい成分で作られています。

さらに、独自の技術アレルバリアテクノロジーで花粉やホコリといった空気中の汚れから肌を守ってくれるという特徴があります。

 

アレルバリアテクノロジーとは
アレルバリアで肌に均一に膜を作る事で、花粉やホコリが肌に付くのを防いでくれます。
参照元PDF:
https://www.shiseidogroup.jp/releimg/2534-j.pdf

dプログラム アレルバリア エッセンス

dプログラム アレルバリア エッセンス

  • 価格(税込) 3,240円
  • 容量40mL
  • SPF PASPF40・PA+++
  • カラー展開なし。1色

使い心地がさらっとしていて、肌に溶けていくようなテクスチャです。

SPFは高めだけどベタつきやきしみがないので身体用として使っても気持ち良いです。


dプログラム アレルバリア クリーム

dプログラム アレルバリア クリーム

  • 価格(税込) 3,240円
  • 容量35g
  • SPF PASPF30・PA+++
  • カラー展開なし。1色

エッセンスに比べ、クリームらしくしっとりとして密着感があります。

乾燥が気になる季節にはおすすめ。かすかに白く色がつくというコメントも。


化粧下地としての商品は2種類でサラリとしたエッセンスと、しっかりとしたクリームタイプの展開です。(他にBBがあります。BBクリームの詳細はこちら)

乾燥が気になる方であればクリームを、さらっとしたテクスチャが好きな方はエッセンスを選ぶと良いでしょう。

乾燥が気になる場合であれば、少し保湿クリームを混ぜてもOK。

ホコリや花粉で肌が荒れる人は、下地を塗る前にしっかり保湿をし、浸透する時間を置いてからアレルバリアを塗るのがおすすめです。

敏感肌向けコスメから出ている化粧下地

人気のある敏感肌向けのコスメメーカーから出ている化粧下地をご紹介します。

キュレルBBクリーム

キュレルBBクリーム

  • 価格(税込) 1,944円
  • 容量35g
  • SPF PASPF28・PA++
  • カラー展開2色。明るい肌色・自然な肌色
  • 紫外線吸収剤無配合
  • 無香料、アルコールフリー(エチルアルコールも無添加)
  • アレルギーテスト済み
  • ニキビの元になりにくい、ノンコメドジェニックテスト済み

敏感肌用スキンケアで知られるキュレル。薬局など市販で簡単に買えるのも便利です。

自然派コスメではありませんが、アレルギーになりにくい成分で作られているため、安定した人気があります。

セラミドの働きを補いながら潤いを与える、という商品コンセプトのキュレルのBBクリーム。

敏感肌や乾燥肌の方には人気の高いキュレルのBBクリーム。

仕上がりの美しさというよりは、値段相応の使用感や素肌感のある仕上がりに口コミが寄せられていました。

保湿感はまあまあ。保湿クリームのようなしっかりとしたしっとりさ迄はいきません。


アクセーヌ スーパーサンシールド EX

  • 価格(税込) 4,320円
  • 容量22g
  • SPF PASPF50+・PA++++
  • カラー展開1色。カバー力が高めのブライトヴェールの展開もあり
  • 低刺激性
  • ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)
  • 無香料、アルコール(エタノール)フリー
  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • ウォータープルーフ

SPFが高いのに肌に優しい処方です。
太陽に当たった時に肌が赤みを帯びるという方におすすめできる商品。

価格が高めですが、根強い人気があり、何本もリピートしている愛用者も多いです。

季節によってツッパリ感があるという口コミもあり、夏のシーズンには程よい使い心地になるという方もいました。


ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクションBB

ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクションBB

  • 価格(税込) 3,620円
  • 容量22g
  • SPF PASPF50+・PA++++
  • カラー展開2色。01ライト、02ナチュラル
  • 大気中物質(PM2.5、花粉)から肌を守ってくれる
  • ロングUVAをブロック
  • 洗顔料で落とせる

SNSで一気に有名になったラロッシュポゼ。
BBなので しっかりと色がつきますが、強力なUV効果ながら、肌に優しい処方となっています。

また、洗顔で落とせるので、クレンジングで肌に負担が掛かりにくく、肌トラブルの予防にもつながります。

あまり肌悩みがない人はこの落ちやすさがイマイチと感じる人もいますが、敏感肌の方には高評価のポイントになっています。

敏感肌にうれしい化粧下地 オーガニック、ミネラル系

敏感肌に人気の高いオーガニックコスメ、ミネラルコスメの化粧下地をご紹介していきます。

HANAオーガニック ウェアルー UV

  • 価格(税込) 定期便3,672円(通常価格4,320円)
  • 容量30mL(2〜3ヶ月分)
  • SPF PASPF30・PA++
  • カラー展開2色。ピンクベージュ、イエローベージュ
  • 天然成分100%、植物成分のオーガニック比率99.7%
  • ブルーライト、紫外線、花粉、PM2.5のダメージからお肌を守る
  • ノンケミカル
  • 洗顔料で落とせる

@コスメを見ていても、乾燥肌、敏感肌でアラサーからアラフォー世代から特に高評価を得ています。

意外にカバー力あり。クレンジング不要という点で、マツエク利用者にも人気。

保湿や美肌といった美容成分配合も嬉しいですね。

オーガニックながら、持ちが良いのもこの商品の特徴。定価だと少し高く感じますが、もともと1本で2〜3ヶ月持つので、コスパも悪くなりません。

ちなみに定期コースは7日前までにフリーダイヤルかメールフォームからの連絡で解約が可能です。


エトヴォス ミネラルUVグロウベース

  • 価格(税込) 4,644円
  • 容量30mL(2〜3ヶ月分)
  • SPF PASPF37・PA+++
  • カラー展開2色。ピンクベージュ、イエローベージュ
  • クレンジング不要
  • パッチテスト済み

ミネラルコスメとして安定した人気を誇るエトヴォス。

河北メイクでおなじみの河北裕介さんとエトヴォスのコラボ商品。

ツヤっとした仕上げにしたい方に人気のベースです。

敏感肌用はツヤ肌メイクよりもマットよりの仕上がりのものが目立つので、やはりこうした商品があると、シーンによって使い分けられて嬉しいですね。

ツヤが強すぎる方はハイライト的に重ねるのがおすすめです。

敏感肌の化粧下地に関するQ&A

敏感肌におすすめの皮脂崩れ防止系の下地はどれ?

乾燥しにくいマキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUVです!

絶対に肌荒れしないとは言い切れませんが、セザンヌやプリマヴィスタに比べると乾燥しにくいう口コミが多いです。

高価な商品でも良いというかたはイブサンローラン。

マキアージュのドラマティックスキンセンサーベースUVを見る(資生堂公式サイト)

敏感肌用の化粧下地はニキビ肌にも良い?

もちろんおすすめです!

敏感肌用に作られたコスメは、ノンコメドジェニックというニキビができにくい処方で作られていたり、ニキビの時に起こりがちな赤みを上手に隠してくれます。

テカリが気になる場合は、専用の化粧下地を合わせてあげるとしあがりが綺麗になります。

敏感肌でも絶対使える化粧下地ってどれ?

絶対というコスメはありません。季節ごとの揺らぎもあるので、2〜3本持っておくという方法もアリ。

女性の肌はとっても不安定。年齢を重ねるほど、季節やストレスで肌が敏感になりやすくなります。

とはいえ、しっかりメイクをしたい日もありますよね。

なので、どうしても肌が辛い日と調子が良い時、それぞれの違う化粧下地を用意しておくのがおすすめ。

年齢を重ねて時々敏感肌になるスタッフは、アレルバリアとマキアージュを使い分けています。

とにかく肌に無理をさせない事が大切なので、こうした工夫もよかったら検討してみてくださいね。

敏感肌だから、化粧下地はSPFが低いものを選んだ方がいい?

SPFの値が低い=肌が荒れないとは限りません。

こまめに塗り直しをしたり、化粧下地の前に日焼け止めを塗る方であれば、SPF30の下地で十分です。

とはいえ、SPF50の化粧下地を選んだから塗り直し不要という訳ではありません。日焼け止め効果の有無とは別に、汗で落ちるからです。

SPFが高いと敏感肌によくないかというとこんな理由がありました。

・配合されている成分的に肌によくなかった
・メイクが落ちにくく、クレンジング時に肌に負担が掛かるという傾向があった

しかし、現在はクレンジング不要でもSPF50+の下地もありますし、ノンケミカルでも高SPFの商品もあります。

考え方は色々ですが、SPFが高いものを選んで肌の調子が悪いと感じたならば、やはり値が低めのものにして見てもいいと思います。

あまり変化がなく、敏感肌が悪化するといった特に大きなトラブルがないのであればSPFだけに囚われるのではなく、使いやすそうなアイテムを選んで欲しいです。