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実力派下地!モイスチュアライジングファンデーションプライマーをおすすめする理由

2019.02.15

ポールアンドジョーの下地といえば、「噂で良いって聞く!」「使ってみたいと思ってた!」という人が多いはず。

モイスチュアライジングプライマーはSNSや多くの美容メディアで人気の商品として紹介されているので、見かける機会も多いのではないでしょうか?

特に有名なのはラトゥーエクラですが、今回紹介したいのはモイスチュアライジングファンデーションプライマーという、保湿に特化した化粧下地です。

乾燥肌が原因の化粧崩れに悩まされていたスタッフの悩みが一瞬で消え去った、乾燥肌の味方とも言えるベースメイクアイテム…。

モイスチュアライジングプライマーはどんな時期、どんな人に向いている化粧下地なんでしょうか?
気になる使用感などもまとめました。

乾燥肌におすすめ!ポルジョ保湿系下地のポイント3つ

モイスチュアライジングファンデーションプライマー

ポールアンドジョーモイスチュアライジングファンデーションプライマーS

  • 商品価格3,780円(税込)
  • 内容量30mL
  • SPF/PASPF15/PA+
  • カラー展開01 ドラジェ
    02 ハニー
    03 クリーム

下地美人スタッフがモイスチュアライジングファンデーションプライマーを使い始めたきっかけ

スタッフはかなりの乾燥肌です。
時期や体調によっては皮剥けが起きてしまったり、メイクのノリがかなり悪くなったり…。
それに加えて鼻周りのメイクが皮脂で崩れやすく、知識がなかった頃のスタッフは鼻部分は脂性肌もあるのかも!と思い込み、脂性肌と乾燥肌の混合だと思っていました。

でも、下地美人スタッフは鼻周り以外は皮脂で崩れることもないし、夏も汗をあまりかかないタイプなのでほとんどメイクが崩れません。

夏は皮脂くずれ防止下地が働いてくれているからだと安心していたのですが、ひとたび汗をかかない時期になるとなぜか鼻周りだけ異様に崩れてしまう。

これ、実は脂性肌じゃないのでは?と調べてみると、スタッフは根っからの乾燥肌で、この鼻周りの皮脂くずれも、肌が乾燥している反動で身体が「潤さなきゃ!」と過剰に皮脂分泌をしてしまっていたからだったんです。

つまり、化粧下地を保湿系のものに変えれば肌の潤いを保つことができ、過剰な皮脂分泌を抑え、化粧崩れを防げる!

そう考えてたどり着いたのがこのモイスチュアライジングファンデーションプライマー

実際に使ってみるとこれはもう、夏季以外は手放せない!と感じるほどの素晴らしい下地でした!

スタッフと同じような悩みを抱えている人に、1度は是非使ってほしいこの下地。

モイスチュアライジングプライマーは具体的にどのようなポイントがおすすめなのか、下地美人スタッフが簡単にまとめてみました!

乾燥による皮脂分泌が起きない保湿力!

下地美人スタッフが注目したいモイスチュアライジングファンデーションプライマーの第1のポイントは、何よりもその保湿力にあります。

この下地は、つけている間とにかく乾燥しません。

塗った直後のしっとり感もさることながら、下地の上にファンデ、パウダー等を重ねてマット系に仕上げても内側が乾燥することがほぼないんです。

少々難しい話になってしまいますが、モイスチュアライジングプライマーには保湿能力が高いとされるグリセリンという成分が多く配合されています。

他にもヒアルロン酸系の成分やホホバ種子油など、化粧下地としては保湿に特化したものが多く、成分的に見ても保湿力が非常に高いことがわかります。

成分の名前や効果に詳しくない方は、モイスチュアライジングプライマーはとにかく保湿してくれる成分が多く含まれてるよってことを覚えておいていただければOKです^o^

そんなこと言われてもピンとこない!って人のために、モイスチュアライジングファンデーションプライマーを塗った肌の水分量を計測してみました。

スタッフの元の肌が乾燥しすぎなんですが!笑
それでも下地を塗る前後で6%も水分量が変わるんです!

何もせずに水分量を6%上げるのはなかなか至難の業。
下地1つで肌をしっとり潤わせ、さらにそれをキープしてくれる優秀な下地です。

同じように保湿系下地として売り出しているモイスチュアライジングプライマー以外の下地だと、マキアージュのドラマティックライティングベースがあります。

マキアージュは保湿力もあるのですが、モイスチュアライジングプライマーと比べると保湿力よりも化粧崩れを防ぐこと重視している下地です。

こういった点で見ても、モイスチュアライジングファンデーションプライマーは保湿することに長けた下地なんです!

肌なじみしやすいテクスチャ

モイスチュアライジングファンデーションプライマーは、非常に肌に馴染みやすいテクスチャです。

ミルク系の柔らかいテクスチャで、垂れやすいのでちょっと塗りにくさを感じるかもしれません。

ポルジョ下地の中でも特に有名なラトゥーエクラとのテクスチャ比較がこちら。

モイスチュアライジングファンデーションプライマーより、ラトゥーエクラのほうがジェルっぽいしっかりしたテクスチャです。

ただし、伸びの良さや肌への馴染み方がキレイなのはモイスチュアライジングファンデーションプライマーでした。

両方とも推奨量が1プッシュとなってますが、1プッシュだと少し多いです。

出しすぎると肌に乗りきらず、白浮きしてしまうので量はしっかり調節しましょう。

ラトゥーエクラはしっかり念入りに伸ばさないと色ムラができやすく、慣れるまで不便さを感じるかも知れません。

その点モイスチュアライジングファンデーションプライマーはテクスチャが水っぽいのですっと肌に馴染んでいきます。

メイク初心者の人には、モイスチュアライジングファンデーションプライマーのほうが簡単にメイクができるのでおすすめですね。

気になるカバー力もそこそこの実力!

次に下地美人スタッフが気になったのはカバー力問題。

保湿重視の下地なので、モイスチュアライジングファンデーションプライマーは全くカバー力がないのか?と聞かれるとそういうわけではありません。

さくっと結論だけ述べてしまうと、軽い毛穴を隠すくらいの力はありますが、クマやシミ、赤みなどすべてをカバーするほどの力はありません。

化粧下地なので当たり前かな、という感想ではありますね。

BBクリームを下地にしたときよりは、やはりカバー力という点では劣ってしまうと思います。

下地美人スタッフはいちご鼻が悩み。
これはモイスチュアライジングファンデーションプライマーのみを塗った時の写真です。

遠目から見れば、鼻の毛穴があまり目立たなくなるほどにはカバー可能。

しかし、ファンデやコンシーラーを使ったときのように綺麗さっぱり隠すことはできませんでした。

下地美人スタッフが考えた、モイスチュアライジングプライマーの上に重ねるアイテムの候補は以下の通り。


1.フェイスパウダーのみ

モイスチュアライジングプライマーにフェイスパウダーのみを重ねると軽いつけ心地になるので、透明感のあるナチュラルな肌の演出ができます。

特に気になるところはいちご鼻くらい!というスタッフ程度の肌悩みなら、下地+フェイスパウダーでも十分カバー可能です。

赤みやニキビ跡などが気になる人なんかは、コントロールカラーやコンシーラーの部分使用がおすすめかな?と下地美人スタッフは思います。


2.リキッドファンデ+フェイスパウダー

顔に塗ってる感は多少出てしまいますが、カバー力が高く、さらに塗る量を調節すればナチュラルっぽくも見せられるリキッドファンデ。

下地美人スタッフ的には、このモイスチュアライジングプライマー+リキッドファンデ+軽めのフェイスパウダーという組み合わせがベストな感じがします。

皮脂くずれも、この組み合わせが1番起きにくく、毛穴やクマも隠れやすいです。

下地美人スタッフは、少し気になるところはさらにコンシーラーで隠しています◎


3.パウダーファンデ

パウダーファンデもカバー力が高いものがあるので、モイスチュアライジングプライマーを使った上でマットな肌に仕上げたい人にはおすすめかもしれません。
ただ、パウダーのみでガッツリカバーしようと思うと、結構な量を顔に塗らなければならないので、乾燥しやすくなってしまうかも。

乾燥肌の下地美人スタッフは仕上がりが微妙だなと感じてしまったので、乾燥が気になる人は避けたほうが無難です。

肌の仕上がりはしっとり&ツヤ肌

下地のみの肌の仕上がりを見た場合、モイスチュアライジングファンデーションプライマーを使った肌はどちらかというとツヤ肌に分類されます。

あくまで保湿をするために潤った肌、という感じではありますが、ツヤ感のある肌はテカってるみたいで挑戦しにくい…なんて人はツヤ肌の入門としても使いやすいアイテムです。

ポルジョのツヤ肌下地といえばラトゥーエクラですが、対するこちらは肌をツヤっぽくきれいに見せることを重視した下地なので、やはりラトゥーエクラのほうが強めにツヤが出ます。

わかりにくいかもしれませんが下地美人スタッフが使ってみた比較がこちら。

一応モイスチュアライジングプライマーもラトゥーエクラも同じ環境で撮影しているので、ちょっとは違いがわかるかな?と思います。

ラトゥーエクラは細かいラメが入っているので、その分ツヤが出やすいパール肌仕様。

単純にツヤ肌を目指したい場合はラトゥーエクラのほうが使い勝手は良いかもしれませんが、個人的にはモイスチュアライジングファンデーションプライマー程度のツヤでも十分綺麗に感じました。

デパコスだけど実はコスパ良し!

ポルジョの下地が良いものなのはわかってる!問題は値段!
なんて人も多いんじゃないでしょうか。

モイスチュアライジングファンデーションプライマーのお値段は3,780円。

普段プチプラを使っている人にはお高く感じちゃうかもしれませんが、実はマキアージュの下地と700円程度しか変わらないんです

1gに換算するとモイスチュアライジングプライマーとマキアージュの価格差は6円。

スタッフは、その程度なら良いかーと、納得できちゃいました。笑

価格が少々高くなる分、かゆいところに手が届くような下地です。

もちろんキープ力も文句なしなので、化粧直しも鼻周りに出てきた油分をティッシュでさっとオフして、必要ならば上からパウダーをはたく程度。

化粧が崩れて憂鬱な気持ちで午後を過ごさなければならなかったり、思い切って大幅にメイク直しをする必要がないのでストレスなく生活できます。

そういった点からも、モイスチュアライジングファンデーションプライマーは気持ち的にお金をかけても良いかなと思えるのが魅力。

伸びやすく少量で顔全体に塗れるので、下地が減るスピードもかなり遅いです。

毎日メイクするわけじゃないにしても、下地美人スタッフは2ヶ月使っても8割くらい残っていて、むしろいつなくなるの?というレベル。

長期間使える下地なのですぐに買い換える必要もありません。

デパコスですが実は手を出しやすい価格帯のポルジョ。
下地美人スタッフいちおしのモイスチュアライジングプライマー、これを機に使ってみてはいかがでしょうか?

モイスチュアライジングファンデーションプライマーの知っておきたいQ&A

ポルジョの下地を使う場合、ファンデーションもライン使いしたほうが良いですか?

必ずしもライン使いする必要はありません。

同じメーカーのもののほうが成分が近いので馴染みやすくきれいに仕上がることが多いですが、この下地は他のメーカーのファンデやパウダーとも相性が良いのであまり気にしなくても大丈夫です。

脂性肌ですがポルジョ下地を使っても大丈夫ですか?

あまりおすすめはしません。

モイスチュアライジングファンデーションプライマーは保湿、潤いを重視した下地です。

脂性肌の人は潤いを与えすぎるとかえって化粧崩れが起きやすくなる可能性があるので、皮脂くずれ防止系の下地がおすすめです。

他の下地との併用は可能ですか?

可能です。

例えばどうしても鼻周りの皮脂くずれが気になる場合などは、鼻周辺だけ皮脂くずれ防止系の下地を使うなど、肌の状態に合わせてモイスチュアライジングファンデーションプライマーと併用するとさらに崩れにくいお肌を作ることができます。

ただし、顔全体にモイスチュアライジングファンデーションプライマーを塗ったあとに、同じように顔全体に別の下地を塗るなど、重ねすぎると逆に崩れやすくなります。

下地美人的には、併用する場合はあくまで部分的な併用をおすすめします。

日焼け止めは使ったほうが良いですか?

夏場は日焼け止めも併せて使うことをおすすめします。

モイスチュアライジングファンデーションプライマーはSPF15、PA+とUV対策の数値が低めです。

夏場の強い紫外線は、この下地だけではカバーできないので、日焼け止めを併用しましょう。

冬場は日焼け止めを使う必要はありませんが、できればSPFが含まれたフェイスパウダーやファンデーションを重ねると良いと思います。