下地美人TOP > 化粧下地 > マキアージュの下地はどれが良い?下地別おすすめポイントから最適な下地を選ぼう!

マキアージュの下地はどれが良い?下地別おすすめポイントから最適な下地を選ぼう!

2018.12.05

プチプラの中でも、特に口コミなどで評価が高いマキアージュ。

リップやアイシャドウなどの色物が注目されやすいですが、ベースメイクも優秀なアイテムがたくさんあることをご存知ですか?

特に化粧下地は、どんなものを選べばいいのか、自分の肌悩みに合う下地はどんなものなのか、試行錯誤している方が多いと思います。

かくいう下地美人スタッフも現在化粧下地を模索中です…。

マキアージュの化粧下地は@コスメなどでも評価が高く、注目されています。

気になるけど、どれを買えばいいかわからない…。

そんな人のために、下地美人スタッフが実際にいくつか商品を試し、おすすめできるマキアージュの下地をご紹介します!

マキアージュの化粧下地、実はこんなにたくさんあった!

マキアージュの下地、と一言に言っても、実はマキアージュの下地って色んな種類があるんです!

有名なのは皮脂くずれ防止機能がメインのドラマティックスキンセンサーベースですよね。

マキアージュの下地、と言われて1番最初に思い浮かべる商品がこれだと思います。

マキアージュの化粧下地の中で、@コスメでも1番評価が高い下地がドラマティックスキンセンサーベースです。

ですが、だからといってすべての人がドラマティックスキンセンサーベースを使えば化粧ノリが良くなるのか?というと、そうじゃないんですよね。

肌質によって、乾燥がひどい方なんかは皮脂を抑える化粧下地を使うとさらに乾燥がひどくなってしまうことも考えられます。

まずは自分の肌質や肌悩みに合うマキアージュの化粧下地はどれなのかを確認してみましょう!

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV

化粧崩れが怖くない!大人気の皮脂くずれ防止下地

  • 商品価格2,808円(税込)
  • 内容量25mL
  • SPF/PASPF25/PA+++
  • カラー展開1色のみ

言わずと知れた、マキアージュ化粧下地の代表格です。

皮脂を吸収し、皮脂によって起きる化粧崩れを徹底的に防いでくれます。

皮脂くずれ防止下地は、皮脂を吸収する力が強すぎるあまり、本来お肌に必要な水分や油分も奪ってしまうことも少なくありません。

それによって乾燥が起こったり、その乾燥を防ぐために逆に皮脂が余分に分泌され、結局化粧崩れが起きてしまうなんてことも…。

しかしドラマティックスキンセンサーベースは、テカりを防ぎ、お肌に必要な潤いは吸収せず、余分な皮脂だけ感知する美肌センサー機能を搭載しています。

そのため、皮脂くずれ防止下地に起きがちな乾燥が起きにくいんです。

よくプリマヴィスタやセザンヌと比較されることが多いですが、「マキアージュが1番いい!」という口コミもかなり多く見かけます。

ドラマティックスキンセンサーベースUVの口コミ

20代後半女性
テクスチャーが緩めで伸びやすく、使いやすいです。普段テカテカだったのにこれに変えてからピタリと収まりました!

20代後半女性
他の皮脂くずれ防止下地は乾燥や皮むけしやすいですが、スキンセンサーベースはほとんど乾燥しません。私はこの上にマキアージュのパウダーファンデを重ねていますが、それでもカサカサしないです。

こんな人にオススメ!
  • お肌のテカりが気になる
  • 皮脂の分泌が多く、化粧崩れがしやすい
  • しっかり夜まで化粧ノリをキープしたい
  • マットな肌に仕上げたい

マキアージュ ドラマティックライティングベース

マキアージュ ドラマティックライティングベース

ファンデをしっかり密着させ、流行りのキレイなツヤ肌へ

  • 商品価格2,808円(税込)
  • 内容量25g
  • SPF/PASPF30/PA+++
  • カラー展開1色のみ

ドラマティックライティングベースは、2018年8月21日に発売されたマキアージュの新作ベースメイクアイテム。

こちらはドラマティックスキンセンサーベースと違い、ファンデーションを均一に広げて密着させることで、ツヤ感のある肌を演出してくれます。

ファンデーションを重ねた後もマットになりすぎることなく、塗った感じがあまりない自然な仕上がり。

汗をかきやすい夏や蒸し暑い時期はスキンセンサーベースに劣りますが、過ごしやすい気候の中では化粧崩れもほとんど気になりません。

スキンセンサーベースで起こってしまう乾燥も起きにくく、それによって引き起こされる油分の過剰分泌も起こらないので、ツヤっとした素肌感のあるメイクを夜までしっかりキープしてくれます。

少しくすんだピンクのテクスチャがしっかり肌につくので、くすみや色ムラを整えてくれる、コントロールカラーに近い機能も備えているところが嬉しいポイント。

秋から春頃にかけて長期間使えるオールラウンダーな化粧下地です。

ドラマティックライティングベースの口コミ

20代後半女性
テクスチャの色がパール入りのパープル系なので、くすみをカバーしてくれます!今までコントロールカラーを使っていましたが、この下地に変えてからは使わなくても肌の明るさをキープできるようになりました。

10代後半女性
これを使うと肌の仕上がりがつるんとして、毛穴もカバーしてくれます!リピ買い決定です。

こんな人にオススメ!
  • 流行りのツヤっぽいお肌に仕上げたい
  • メイクを塗った感はあまり出したくない
  • しっかり夜まで化粧ノリをキープしたい
  • 乾燥が気になる

マキアージュ パーフェクトマルチベースBB

マキアージュ パーフェクトマルチベースBB

しっかりメイクの下地にも、時短メイクのお供にも

  • 商品価格3,240円(税込)
  • 内容量30g
  • SPF/PASPF30/PA++
  • カラー展開ライト、ナチュラル

パーフェクトマルチベースBBは、スキンセンサーベース、ライティングベースと違い、これ1本だけでも使える下地です。

下地として使う場合、肌の色ムラやくすみを隠してくれるカバー力と、伸びがよく、乾燥しにくいところがポイント。

コンシーラーやクリームファンデほどのカバー力はないので、あくまで化粧下地として考えると…

ですが、それでも肌の色味を均一に整え明るく見せてくれるので、色ムラやくすみが気になる方にとっては非常に使いやすい下地になると思います。

また、近場への軽い外出時やお肌を休ませたいときなどは、パーフェクトマルチベースBB1本でお肌を仕上げることも可能。

塗る量を少量に抑えればベタつきも感じず、本当に1本のみでも大丈夫。

カバー力を重視したい場合は、気になるところに重ね塗りをして、フェイスパウダーで蓋をしてしまえば時短をしつつ、キレイなお肌に仕上げることが出来ます。

パーフェクトマルチベースBBの口コミ

20代後半女性
下地として使うときは肌にぴたっと密着するツヤ肌の下地です。パールやラメほど華やかではないですが、だからこそ落ち着いていて使いやすいです。休みの日はBBとして使っています。

30代前半女性
とにかく伸びが良くて、薄付きでもカバー力があります。マキアージュのパウダーファンデと組み合わせてますが、セミマットできれいな肌になれます!

こんな人にオススメ!
  • 下地からくすみや色ムラをしっかりカバーしたい
  • メイクを塗った感はあまり出したくない
  • 時短メイクがしたい

マキアージュ ピーチチェンジベースCC

マキアージュ ピーチチェンジベースCC

血色の良い、桃色肌を作る

  • 商品価格3,240円(税込)
  • 内容量30g
  • SPF/PASPF30/PA+++
  • カラー展開1色のみ

ピーチチェンジベースCCもパーフェクトマルチベースBBと同じく、これ1本でメイクを完成することも可能な万能下地。

ピーチチェンジベースCCはその名の通り、コントロールカラーに似た効果があります。
肌の色味をワントーン明るくし、血色良く見せる下地になるので、くすみや血色の悪さが気になる人におすすめの下地です。

逆に、肌の赤みが気になる人は余計に肌が赤く見えてしまうことも考えられるので、避けたほうが無難です。

赤みが気になるけれど、肌の色を整えたい!という人は、パーフェクトマルチベースBBが使いやすいかもしれません。

ピーチチェンジベースCCを使うと肌のくすみや軽いシミなどが光で飛びやすくなる桃色肌に。

若々しくみずみずしいお肌に仕上げることが出来ます。

また、強いカバー力はありませんが肌の色を整えることができるので、これ1本またはこの上に軽くフェイスパウダーをはたくだけで外出できちゃう時短メイクにも使えます。

ピーチチェンジベースCCの口コミ

30代後半女性
肌のトーンが明るくなり、血色良く見えるようになりました。コントロールカラーいらずなので朝のメイクが楽になりました!

20代後半女性
びっくりするような色ですが、肌に塗るとしっかり馴染みます。上にファンデを乗せてもツヤっぽく仕上がるので気に入っています。

こんな人にオススメ!
  • 流行りのツヤっぽいお肌に仕上げたい
  • くすみや色ムラを補正したい
  • 血色の良い肌を作りたい
  • 時短メイクがしたい

マキアージュフラットチェンジベース

マキアージュフラットチェンジベース

テカリや毛穴を補正する部分用化粧下地

  • 商品価格2,700円(税込)
  • 内容量6g
  • SPF/PAなし
  • カラー展開1色のみ

フラットチェンジベースは部分用化粧下地です。

特に、悩んでいる人の多い鼻筋や小鼻、上頬部分のテカリを抑え、毛穴を補正しキレイに見せるための下地。

マキアージュの化粧下地は単体で毛穴のカバーをしっかり行ってくれるものがないため、どうしてもカバー力の高いクリームファンデやコンシーラーに頼らざるを得ません。

ですが、塗りすぎると厚塗り感が出てしまいますよね。

そんなときに活躍するのがこのフラットチェンジベースです。

テカリや毛穴が気になるところに部分的に塗り、その上に通常の化粧下地を重ねます。

テカリや毛穴の黒ずみは、肌質問わず起こりやすい大きな悩みのひとつ。

自分の肌に合った化粧下地と一緒にこのフラットベースを使うことで、毛穴やテカリ知らずのたまご肌を実現できます!

フラットチェンジベースの口コミ

20代前半女性
毛穴を埋めるだけじゃなく、小じわを埋めるためにも使います。乾燥もしないし、肌もきれいに見えるし、使い始めて結構経ちますが全然減らずコスパも良いです!

20歳後半女性
今まではファンデが毛穴に入って汚くなってしまってたんですが、これを使うようになってから毛穴もきれいに埋まり、もう手放せないアイテムです。

こんな人にオススメ!
  • 毛穴の黒ずみ、テカリが気になる
  • メイクを塗った感はあまり出したくない
  • しっかり夜まで化粧ノリをキープしたい

大人気のスキンセンサーベースと、気になる新作ライティングベースの違い

マキアージュの下地、と言われると思い浮かべる人が多いスキンセンサーベース。

スキンセンサーベースの人気はもちろんのことですが、最近は化粧ノリがよく、キレイな肌をキープできる!と、ライティングベースも人気を集めています。

この2つの下地、どちらが使い勝手が良いのでしょうか?

使い分けたほうがいい?どちらか1つを選ぶべき?…などなど。

20代前半スタッフが、スキンセンサーベースとライティングベースを実際に試して、違いや選び方を考察しました!

化粧崩れ防止ならスキンセンサーベース、ツヤ肌ならライティングベース

化粧下地は種類が多いためそれぞれの用途がわからず、なんとなく選びがちな人も多いのではないでしょうか?

今回比較するスキンセンサーベースとライティングベースは、そもそも肌にもたらす効果が大きく違います。

スキンセンサーベースは皮脂を抑え化粧崩れを防止するので、汗をかきやすい夏や、脂性肌の人向け。

ライティングベースツヤ感を出しつつ、薄付きメイクをキープしたい人向け。

結論から言ってしまうと、スキンセンサーベースとライティングベースはこのように分けることが出来ます。

でも、「乾燥肌だけどTゾーンの化粧崩れが気になる」
「ライティングベースを使いたいけど、夏に使ったら崩れるの?」…と、一筋縄ではいかない疑問もありますよね。

具体的にどのような肌質の、どのような場面に向いているのかを検証に基づきご紹介します!


基本情報

まずは抑えておきたい基本情報から比較していきます。

*資生堂調べ。効果には個人差があります。

スキンセンサーベースの成分

スキンセンサーベースの成分

ライティングベースの成分

ライティングベースの成分

スキンセンサーベースもライティングベースも、化粧持ちはキープ可能!

基本的な部分では、スキンセンサーベースもライティングベースもほとんど違いがありません。

スキンセンサーベースの方が化粧持ちが良さそうなイメージがありましたが、ライティングベースも13時間化粧持ちが実証されているんですね。

今回検証したスタッフは乾燥がひどく、そのせいで小鼻周辺に皮脂が分泌してしまい、化粧崩れが起きることが悩み。

どちらも下地の上に、マキアージュのドラマティックパウダリーUVを重ね、お昼頃に1度だけ軽く小鼻周辺の皮脂をティッシュオフし、パウダーで化粧直しを行いました。

ちなみに環境は秋口の気温が安定した室内です。

ひどいときは小鼻周りだけ完全にベースメイクが溶けていなくなってしまうほど崩れてしまうのですが、スキンセンサーベースもライティングベースも劇的な崩れは起きませんでした!

全体的な化粧持ちも問題ありませんでしたが、どうしても皮脂を吸収してしまう性質上、乾燥が起きにくいと言われているとはいえ、スキンセンサーベースはライティングベースに比べるとお肌がかさついているような触り心地でした。

乾燥が悪化することはないのですが、より保湿されたモチモチ肌をキープするのであれば、ライティングベースがおすすめです。

逆に汗をかきやすい時期は、ライティングベースではテカリが気になったり、スキンセンサーベースより皮脂の吸収ができないので、必要以上の皮脂が分泌された際にはどうしようもなくなってしまいます。

肌質と季節に合わせた使い方ができれば、どの時期でも化粧崩れ知らずのお肌を作れちゃいますよ!

下地単体でのカバー力が高いのはライティングベース

続いてカバー力の検証です。

スキンセンサーベースもライティングベースも化粧下地なので、基本的にこれらを塗った後にファンデーションやフェイスパウダーを重ねて化粧を完成させます。

ファンデーションを塗ってしまえばたいていはカバー可能ですが、中にはファンデーションの塗った感が嫌いな人や、ちょっと買い物に行く程度のメイクでファンデーションは面倒…という人もいますよね。

こちらが、スキンセンサーベースとライティングベース、それぞれ単体のみ塗った際の鼻周辺です。

スタッフは鼻の毛穴や黒ずみに悩んでいるので、ちょっとした外出でも毛穴と黒ずみは隠したい…!というのが本音。

そんなスタッフが検証した結果、毛穴や黒ずみに関してはライティングベースの方がカバー力があることが分かりました。

写真を見ていただいても分かる通り、スキンセンサーベースはほとんど毛穴や黒ずみが隠れていないのにも関わらず、ライティングベースは完全には隠せていませんが、ある程度のカバーは出来ている印象。

スキンセンサーベース程度のカバーだとちょっと不安が残るのでファンデーションを重ねたくなってしまいますが、ライティングベースくらい隠れていれば、スタッフ的にはこの上に軽くフェイスパウダーを重ねるだけでも外出可能だなと思います!

夏はスキンセンサーベース、
春秋冬はライティングベースと使い分けを

スキンセンサーベースとライティングベースで、どちらを買おうか迷っているという人に向けた、下地美人の結論がこちら。

  • 汗をかきやすい夏季、乾燥をあまりしない脂性肌の人はスキンセンサーベース
  • 汗をかきにくい時期、普通肌や乾燥肌、混合肌の人はライティングベース

混合肌で、皮脂の分泌が気になる部分がある人は、ポイントでスキンセンサーベースを使い、それ以外はライティングベース…といった組み合わせをすると崩れにくく、素肌感のあるメイクを作ることが出来ます。

小鼻などの部分的な化粧崩れが気になる人は、その部分が脂性肌というわけではなく、乾燥している肌を守るために肌が必要以上に皮脂を分泌してしまうことで、化粧崩れが起きてしまう…。 という悪循環が多いんです。

つまり、皮脂くずれやテカリが気になる、という人でも、スキンセンサーベースを使えば等しく解決する問題であるというわけではありません。

特に、今まで皮脂くずれ防止系の下地を使っていたけれど効果を感じられなかった、という方は、マキアージュのライティングベースやスキンセンサーベースを組み合わせた使い方をしてみてはいかがでしょうか?