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【速報】新発売の美容液!HAKU ボタニックサイエンスの使用感や口コミを最速レポート!

2019.08.21

お財布にちょっと厳しいのが美容液。

美白ケアはしたいけど何が良いのか分からないし、ちょっと手が出ないなぁとお悩みの方が多いのではないでしょうか。

せっかく購入するのなら、しっかり自分にあったアイテムを選びたいですよね!

そこで下地美人がおススメできる美白美容液を調査していたところ、気になったのがシミやそばかすが薄くなったとの口コミが多いHAKUです。

そこでキャッチしたのが、HAKUから2019年8月21日に新商品の美容液が発売されるというニュース!
発売前に入手した新商品を口コミや使用感までを徹底レポートいたします。

いつまでも透明感のある素顔でいたい方、夕方になると顔色がくすんでしまう、乾燥肌だけどさっぱりした使い心地の美容液を探しているという方は要チェックです!

HAKU ボタニック サイエンスのコンセプトは?

HAKU ボタニック サイエンス

  • 価格8,100円(税込)
  • 容量30mL

資生堂の調査によると、肌悩みの上位にいつも「くすみ」がランクインされているのに具体的なスキンケアアイテムを使用している方はごく少数だそうです。

大多数は何を使用したらくすみがなくなるのか分からず、自己流のケアをされていてお肌の状態が改善されたという声が少ないとのこと。

そんな声から生まれたのが20代から30代に向けての若年層向け美白美容液です。

HAKU ボタニック サイエンスは、100年を超える肌研究を続けてきた資生堂が先端科学と植物の力をかけあわせて開発した自信作。


従来のHAKU美容液とは異なり、顔全体にフォーカスしてくれ、くすみの原因のひとつの乾燥を改善することで明るい透明感あふれる素肌になれるというコンセプトです。

お肌がくすんでしまう原因は?

化粧品における美白ケアは、メラニンの生成を抑制しこれからできるシミを予防するという立場のアイテムがほとんどです。
すでに出来てしまったシミはレーザー治療や美容皮膚科のお薬での治療となります。

そのため、若い年代のうちから美白ケアをしておくことで美しい肌状態を保つことが重要です。
自分のくすみの原因を見極めてアプローチしていきましょう。

お肌がくすむ原因

  • 乾燥
  • 肌がかさつく、化粧ノリが悪い、透明感がない、毛穴が気になる

  • 紫外線
  • 体よりも顔のほうが顔色が暗い、日焼けをした

  • 血行不良
  • 冷え性、目の下に青クマができる、寝不足、肌にツヤがない

  • 糖化
  • お菓子や炭水化物が大好き、肌にハリつやがない、黄ぐすみがある

資生堂のアンケート調査によると、70%の女性のくすみの原因が乾燥が原因とのこと。
乾燥によるくすみならHAKU ボタニック サイエンスを使ってみる価値アリです!

HAKU ボタニック サイエンスの口コミ

モニターで使用した方の口コミを集めました!参考にしてくださいね!

乾燥くすみが気になっています。さらっとしているのに保湿力がすごい!エアコンが効いた部屋でも乾燥しませんでした。

HAKUの美容液は何度もリピートしましたが、こちらが一番合っている気がします。顔色がパッと明るくなりました。

HAKU ボタニック サイエンスを実際に使用してみた!

推奨使用量は1円玉大程度。
朝と夜、化粧水を塗った後に使用します。1本で約1か月分の使用量と公式HPに記載されていました。

片手で持つとどっしりとした重さのボトル。たっぷり量が入ったボトルで徹底的に美白ケアができそうです。

回転式のボトルで、先端は細口。
柄の部分がスポイトになっているので、1プッシュして押し出します。

衛生的で量の調節も簡単にできるのが嬉しいところ!
気になるシミには追い足しして部分的に重ねづけしましょう。

クリーム状かと思いきや、みずみずしい乳液のような形状に変化しました。
伸びの良いテクスチャで、肌にのせると垂れてくるほど。

指でさっと伸ばすだけでするする伸びていき、しっとりするのに軽いつけ心地!ぴったりと肌に密着してうるおいヴェールをまとったようです。

つけた後はベタつかず、春夏シーズンにもストレスなく使用できます。
すぐに肌になじんでくれるので、お化粧前に塗ってもOK!
忙しい朝でもこれ1本でしっかり乾燥対策ができます。

ボタニックサイエンスはさわやかで上品なグリーンフローラルの香り。
森林浴をしているようなリラックスできる香りです。
塗っているうちに香りはすぐなくなるので、他のお化粧品や香水の邪魔になりません。

化粧水で整えた後、やさしくハンドプレスするとゆでタマゴのようなつるんとした肌に変化し、内側から潤うようなツヤ肌になりました。

HAKU ボタニック サイエンスの保湿力は?肌数値を測定してみた!

口コミを見ていると、乾燥肌向けアイテムなのに軽いつけ心地で本当に保湿力があるのかという疑問の声も。

そこで乾燥肌の下地美人スタッフが、顔の左右で、いつものスキンケアを行った場合とHAKU ボタニック サイエンスをプラスした場合を比べてみました!

それぞれ頬の一番高い部分で計測し、スキンケアが完全になじんだ15分後に測定しています。

いつものスキンケアの場合

乾燥性敏感肌用の化粧水とオイルを使用したときの数値です。
乾燥肌なので、朝はしっかり保湿しています。

水分・油分とも良いバランスです。

いつものスキンケア+HAKU ボタニック サイエンス

反対側の顔には、化粧水とクリームの間にHAKU ボタニック サイエンスを使用しました。
こちらも水分と油分のバランスがとれた良い状態!このままキープできれば最高です。

そのまま10時間、クーラーのきいた部屋でお仕事をした後の数値がこちらです!

いつものスキンケア(10時間後)

いつもは昼頃に再度保湿ケアを行いますが、今回は計測のために素肌のままで過ごしました。

水分量が1ランク下がり、お肌の状態は良好からふつう状態に。

いつものスキンケア+HAKU ボタニック サイエンス(10時間後)

HAKUを追加した場合、なんと水分量も油分もキープ!お肌の状態は良好を保ったままでした。
乾燥肌なので1日中この状態をキープできたことはありません。

1日使用しただけでは美白については分かりませんでしたが、保湿力は完璧です!

HAKU ボタニック サイエンスの成分を解析!

HAKU ボタニック サイエンスの特徴的な成分を解説していきます!

ベースは水、エタノール、BGとさっぱりタイプ。
油膜成分としてミ炭化水素油系のオイル水添ポリデセンと鉱物油系のオイルのテトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、エステル油の一種ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2が配合されています。

これらはミネラルオイルほどの強い皮膜力を持ち、密着度の高い保湿成分ですがベタつかずにつるっとするオイルです。
非常に保湿力を持つ成分ですが使い心地が重ためなのが難点。


そのため、オイルの使い心地を軽くしたり、植物由来グリセリンやユキノシタエキスなどの高保湿の植物性成分をを安定させるために多量のエタノールが使用されているようです。

ただ、このエタノールの量からすると、アレルギー性皮膚炎の方などエタノールに反応してしまう方は目の周りがピリピリしたり炎症を起こしてシミの原因にもなってしまいます。
アルコールでかぶれてしまうという方は使用を控えたほうが良いでしょう。

美白成分としては資生堂が開発した厚生労働省認可の4MSK(メトキシサリチル酸カリウム)が配合されており、メラニンを排出しながら生成しにくくしてくれます。

また、ビタミンC誘導体の2-O-エチルアスコルビン酸が配合されており、UVAによるメラニンの黒ずみを防止してくれる作用を持っています。

エタノールにさえ反応しなければ、さっぱりした使い心地で高保湿が叶い、シミの元となるメラニンを作りにくくしてくれる設計でたいへん使いやすい美容液といえるでしょう。

HAKU ボタニック サイエンスで透明肌をキープ!

アレルギーテスト済み、ニキビのもとになりにくい処方と公式HPに記載されている通り、敏感肌のスタッフが使用してもトラブルがありませんでした。

HAKUのボタニックサイエンスはさっぱりした使い心地なので季節や肌質を問わずに使用できるアイテムです。

値段的にちょっとためらってしまいがちな美容液ですが、エステに通うことを思えば安いと将来の自分へ投資している方もいて、なるほどなと納得してしまいました。


美白ケアに熱心な下地美人スタッフも、1本使いきっていない状態でも夜まで明るい肌が続いてくれるので継続して使用してみます!

顔色のくすみや化粧ノリがイマイチとお悩みの方に是非おススメしたい美容液です。

point

HAKUの美白美容液ファンデもおすすめ

ボタニックサイエンスと合わせて、ベースメイクでも四六時中、美白していたいという方におすすめなのが、同じHAKUから発売されている美白美容液ファンデです。

実は今年のベストコスメを総ナメしているファンデーションで、ベースメイクアイテムながら、美白美容液成分を配合しているという優れもの。

専門家も納得のブランドなので、徹底的にシミ予防したい!と考えている人は、ぜひHAKUでスキンケアからベースメイクまで取り揃えてみてくださいね♪