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美容のプロが選ぶ美白化粧水おすすめランキング

2019.08.02

「新しい美白化粧水を購入したいけれど、どれを選べばいいのかわからない!」と悩んでいる人はいませんか?

美白化粧水はいろいろなメーカーから販売されているので、数が多すぎて選ぶのが大変ですよね。

せっかくお金を出して購入するのだから、「効果がなかった…」という思いは誰でもしたくないはず。

そこで今回は、美容のプロが選ぶ『美白化粧水おすすめランキング』をご紹介!

あわせて美白化粧水で期待できる効果や、効果をアップさせる方法も説明するので、美白化粧水に興味がある人はぜひ参考にしてくださいね。

美白化粧水を買うならコレ!おすすめランキング

「口コミで人気の商品を知りたい!」という人のために、口コミで話題のおすすめ美白化粧水をランキングでご紹介します!

ポーラ
ホワイトショットLX

  • 価格11,880円(税込)
  • 内容量150ml(約3ヶ月分)

ポーラのホワイトショットLXは、有名美容雑誌『マキア』の2019年上半期美白部門賞1位を獲得した美白化粧水。

とろみがあってまろやかな使い心地が特徴です。

美白有効成分PCE-DP(ピース ディーピー)が、メラニンをためこみやすい表皮細胞へ直接アプローチすることで、メラニン色素の沈着を抑えてくれます。

アレルギーテスト済みなので、肌が弱い人でも安心して使用できますね。

オルビスユー
ホワイトローション

  • 価格3,240円(税込)
  • 内容量180ml

オルビスユーのホワイトローションは、美白ケアとエイジングケアの両方を肌の内側からできる優れもの。

美白有効成分としてアルブチンが、保湿成分としてW.H.アミノシールドとベニバナエキスが配合されています。

アルコールフリーで弱酸性。肌への優しさも考えている、期待できる美白化粧水です!

アクアレーベル
ホワイトアップローション

  • 価格1,763円(税込)
  • 内容量200ml

アクアレーベルのホワイトアップローションには、美白成分としてトラネキサム酸が、保湿成分としてD-アミノ酸が配合されています。

潤いを角層まで届け、シミそばかすを防ぎながら美肌を作るサポートをしてくれる化粧水!
しっとりした使い心地がクセになります。

美白化粧水ランキング【プチプラ編】

肌ラボ
白潤 薬用美白化粧水 しっとりタイプ

  • 価格オープン価格
  • 内容量170ml

肌ラボの白潤薬用美白化粧水には、美白成分としてアルブチンが配合されています。

保湿成分であるヒアルロン酸はナノ化されているので、肌の奥までしっかり潤いを届けてくれるんです!

プチプラとは思えない美白&潤い効果なので、口コミでも話題でリピート買いする人もたくさんいますよ。

ちふれ
美白化粧水 W

  • 価格1,188円(税込)
  • 内容量180ml

ちふれの美白化粧水Wには、アルブチンと安定型ビタミンC誘導体の2種類の美白有効成分に加えて、ヒアルロン酸とトレハロースが保湿成分として配合されています。

1本1,000円でこんなにも有効成分が入っているなんてお得ですよね!

無香料、無着色、ノンアルコールで肌に優しい。肌が弱い人たちの強い味方です。

美白化粧水はどんな効果が期待できるの?

美白化粧水をあまり使ったことがない人は、「使えばすぐに肌が白くなる」と思っているかもしれません。

でも実はそうではなく、約3ヶ月くらい使ってやっと効果を感じられるものなんです。なぜなら、美白は肌のターンオーバーのサイクルに沿って効果を発揮するから。肌のターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのサイクルのことです。

まずは美白化粧水とはどんなものなのか、期待できる効果には何があるのかなど、美白化粧水の基本から説明します!

美白化粧水はシミ・そばかす・くすみを防ぐもの

美白化粧水を使うと、シミやそばかすが『消える』と思っている人は多いかもしれません。

でも、美白化粧水はシミやそばかすを『防ぐ』ものなので、濃く残っているシミやそばかすを消すことはできないんです。

美白化粧水に入っている美白有効成分は、シミやそばかすのもとになるメラニンの生成を抑える働きがあります。

できてしまったシミやそばかすは、すでにメラニンが生成されて色素沈着を起こしてしまった状態なので、美白有効成分では対処できません。

ただし、美白化粧水に入っている保湿成分の効果のおかげで肌の色が明るく見えるので、シミやそばかすが目立ちにくくなったり、くすみの改善は期待できます!

美白化粧水はシミやそばかすができるのを防ぐもので、シミを消せるわけでないということを覚えておきましょう。

美白化粧水は日焼けにも効果はあるの?

「美白化粧水で日焼けした肌も白くなるの?」と、このような質問をよく聞きます。

でも残念ながら美白化粧水では、すでにできてしまった日焼けをすぐに消すことはできないんです…。

ただし、美白有効成分がメラニンの排出を促進することで、長く使えばだんだんと日焼けの色は薄くなることがあります。

とは言え、「使えば使うほど、みるみるうちに肌が白くなる!」というわけではないので、日焼けに関しては『しないための対策』が大事。

そこで活躍するのが美白化粧水です!
先ほども説明したとおり、美白化粧水はメラニンの生成を抑えてくれるもの。
そのため、紫外線によって日焼けができるのを抑制してくれるんですね。

もちろん、美白化粧水だけでは日焼け対策は万全ではありません。
日焼け止めも一緒に使って日焼け対策をすることが大事ということを忘れないでくださいね。

美白化粧水選びに失敗しないためのポイントは?

美白有効成分は目に見えないメラニンに対して効果を発揮してくれるものです。もし選び方が間違っていて効果を得られていなければ、「いつの間にかシミができてる!」ということにもなりかねないですよね。

美白化粧水選びに失敗しないためのポイントを3つご紹介するので、ぜひ参考にして効果に満足できる商品を選んでくださいね!

美白有効成分がきちんと配合されているかチェック!

美白化粧水を購入するときは、美白有効成分が配合されているか必ず確認しておきましょう。たとえ「美白ケアができる!」と書かれていても、それを鵜呑みにせず、どんな成分が入っているのかをきちんとチェックしてください。

美白有効成分は、

  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸

などです。

これらの成分が配合されていれば美白効果が期待できるので参考にしてくださいね!

保湿力があって肌に優しいものを

肌が乾燥していると、紫外線によるダメージを受けやすいので、シミやそばかすができやすくなるんです。そのため、メラニンへのアプローチだけでなく、肌の乾燥ケアができる美白化粧水を選ぶのも忘れてはいけないポイント!

保湿成分は、

  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸
  • グリセリン
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • コエンザイムQ10
  • コラーゲン

などです。

美白有効成分とともに、これらの保湿成分が入っている美白化粧水を選ぶと、美白ケアと保湿ケアの両方ができます。

また、肌への刺激が強いものも、肌のバリア機能を低下させてシミなどができやすい肌になるので注意が必要。敏感肌用のものやアルコールやパラベンなど、刺激になりやすい成分が入っていないかもチェックしておきましょう!

気兼ねなく使える価格帯のものを選ぼう

美白化粧水は商品によって価格帯がバラバラ。1,000円以下で買えるプチプラ化粧水もあれば、1本10,000万円以上もする高級品もあるんです。

大切なのは『気兼ねなく使える価格帯』であるかどうか。「高いからもったいない」と思って使う量をケチっていると、せっかくの美白効果を得られなくなってしまいます。

プチプラでも魅力的な商品はたくさんあるので、毎日たっぷり使えるものを選んでくださいね!

美白化粧水を使うときのポイント&効果をアップさせる方法

「これなら効果が期待できそう!」と感じる美白化粧水を見つけたら、正しい使い方と効果をアップさせる方法もマスターしておきましょう。

この2つを知っておけば、シミやそばかす知らずの肌を手に入れられるはずですよ!

美白化粧水の正しい使い方

  • 1.美白化粧水を適量手のひらに取る。
  • 2.顔全体に化粧水をまんべんなくなじませる。
  • 3.目の周りや口周りなど、乾燥しやすい部位に重ね塗りする。
  • 4.顔全体を両手のひらで優しく押さえる。

化粧水の適量は商品ごとに目安の量が書いてあるはずなので、その量を参考にしてください。

目安の量だと乾燥すると感じる場合は少し多めに、反対に多いと感じるときは少なめにしましょう。

また、最後に軽く顔を押さえることで浸透力がアップします!3秒くらい押さえればOKなので、ぜひこれからのケアにプラスしてみてくださいね。

乾燥肌の人は美白化粧水+乳液のダブルケア

乾燥肌の人は、美白化粧水だけでなく乳液も使ってダブルケアするのがおすすめ!

肌が乾燥していると、肌のバリア機能が低下するので、美白化粧水だけではシミを防ぎきれない場合があるんです。

そのため、美白化粧水だけでなく、乳液をプラスして保湿力を高める必要があるんですね。

乳液にもいろいろな種類がありますが、保湿力を重視したいなら高保湿タイプを、美白ケアを徹底的に行いたいなら美白ケア用を選びましょう。

日焼け対策をしたいなら美白化粧水+UVケア用品を

日焼け対策が目的で美白化粧水を使うなら、UVケア用品もプラスしておきましょう。

特に海やプールなどへ行って、夏の強い日差しを浴びるときは、美白化粧水だけでは不十分です。

UVケア用品には、

  • 塗る日焼け止め
  • 飲む日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス

などいろいろな種類があります。

どれだけ紫外線を浴びるかでおすすめのUVケア用品は変わりますが、最低でも日焼け止めは併用しておきましょう。

美白化粧水はシミやソバカスのもとになるメラニンの生成を防ぐ役割があります。

さらに保湿成分も入っている美白化粧水を選べば、乾燥による肌のくすみも防いでくれる化粧水です。

今回ご紹介した5つの成分は、どれも口コミで「効果アリ!」と人気の商品ばかり。

美白化粧水を上手に使って、シミのない美肌を手に入れていきましょう!