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たるみ毛穴はクレンジングで解決!おすすめアイテムと対策を紹介

2018.12.20

30歳を過ぎたころから気になりはじめる「たるみ毛穴」

たるみ毛穴は名前の通り、肌が弾力を失うのが原因。

年齢とともに少しずつ肌の水分と油分が減少していくので、たるみ毛穴をケアするにはスキンケアを見直す必要があります。

そこでまず見直して欲しいのがクレンジング。

肌に合わないクレンジングをいつまでも使い続けていると肌の潤い機能を傷つけ、ハリを保てずたるみ毛穴がどんどん進行していきます。

また、加齢だけがたるみ毛穴の原因だと思われがちですが、見えづらいだけでたるみ毛穴が結構あるという20代の人も沢山いるのです。

「若いから大丈夫!」と言わず、今のうちからたるみ毛穴対策をすることがとても大切!

そこで下地美人ではたるみ毛穴にスポットを当て、その原因とおすすめのクレンジング、そして対処法を紹介していきます。

たるみ毛穴の原因とは?

たるみ毛穴は「開き毛穴」や「毛穴のシミ」と似ています。

しかし、たるみ毛穴は頬にできやすく、縦長で楕円形や涙型をした毛穴。

肌を斜め上に引っ張ると目立たなくなるというのが特徴です。

たるみ毛穴の原因は大きく分けて4つ。

  • 加齢による真皮の衰え
  • 紫外線によるダメージ
  • 肌の乾燥
  • 表情筋の衰え

それぞれ詳しく説明していきましょう。


加齢での真皮の衰え

肌は外側から表皮、真皮、皮下組織の三層にわかれています。

真皮内には表皮をしっかりと支えるクッションのような役割があり、線維芽細胞(せんいがさいぼう)という「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」を生成する細胞が存在しています。

しかし加齢により線維芽細胞の動きは徐々に低下していき、表皮をしっかりと支えることができず、肌のたるみが生じ「たるみ毛穴」の原因になるのです。


紫外線のダメージ

紫外線は肌たるみの天敵!

特にUV-Aと呼ばれる紫外線の種類は、肌の表皮を通過しコラーゲンやエラスチンにダメージを与えてしまいます。

このことが原因で肌は弾力を失い、肌にたるみが起こり「たるみ毛穴」が目立っていくのです。


肌の乾燥

肌が乾燥すると、コラーゲンやエラスチンを生成する線維芽細胞の働きが悪くなり肌のたるみの原因になります。

また、乾燥すると肌はかなくなります。

肌がかたくなると当然、本来閉じているはずの毛穴が閉じにくくなり毛穴は開きっぱなしになってしまうのです。


表情筋の衰え

表情筋とは顔の皮膚の下にある筋肉のことで皮下脂肪を支える役割があります。

しかし、筋肉なので鍛えないと徐々に衰えてしまい、たるみを引き起こす原因に!

表情筋の衰えは、年齢だけが原因ではなく、過度なマッサージ、食生活の乱れなどでも引き起こされます。

たるみ毛穴対策でのクレンジング選びのポイント

たるみ毛穴の原因を理解した上でクレンジングを選ぶにはポイントがあります。

  • 肌に負担が少ない
  • 保湿力が高い

この2つのポイントを詳しく説明していきましょう。

たるみ毛穴対策には肌に優しいクレンジングを!

メイクをきちんと落としたいという気持ちから洗浄力が強いクレンジングを使っている人も多いと思います。

しかし、使い続けていると肌表面を守るバリア機能(皮脂膜)まで取り去り、肌は乾燥してしまいたるみ毛穴を引き起こす原因になるので注意しましょう。

肌への刺激が少なく、配合成分から見て安心して使えるのはミルクタイプクリームタイプ

ただしこちらのタイプは、洗浄力が穏やかなのでウォータープルーフなどのアイメイクやリップなど落ちにくい場合はポイントリムーバーと併用して使いましょう!

「洗浄力の弱いと汚れがなかなか落ちず肌を擦ってしまいそうで不安」という人であれば、オイルタイプやジェルタイプがおすすめです。

どんなに肌に負担が少ないからといってもメイク汚れがきちんと落とせていないと毛穴に角栓が詰まり、ニキビが増え肌荒れの原因に。

また、擦ることで肌に生じる摩擦で肌荒れを起こしてしまう人もいます。

たるみ毛穴対策としてクレンジングを見直す時には、まず自分に合う肌に負担が少ないクレンジングを選ぶのがポイントなのです。

たるみ毛穴には保湿ケアが1番!

先ほどもお話しましたが、たるみ毛穴の原因は乾燥でもあります。

そのためたるみ毛穴を予防したいのであれば、クレンジングは保湿効果に優れているものを選ぶようにしましょう。

ただ保湿力が高いと明記されたパッケージで選ぶのではなく、線維芽細胞の働きを助けるコラーゲンやエラスチン配合かなど成分をよく確認して選ぶのがポイントです。

たるみ毛穴におすすめのクレンジングを紹介

たるみ毛穴対策に効果的なクレンジングの特徴は2つ。

  • 肌に負担が少ない
  • 保湿力が高い

たるみ毛穴対策におすすめのクレンジングをこの2つのポイントに絞って紹介していきます。

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク

  • 価格(税込)3,240円
  • 容量200g

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルクの成分

89%が美容液成分でミルクタイプならではの高い保湿力のカバーマークのトリートメントクレンジングミルク。

敏感肌でも肌荒れしにくく、プッシュ式で使いやすいのも人気の理由です。

また、デパコスにしては手頃な価格なのも魅力的!

メディプラス メディプラスクレンジングゲル

メディプラス メディプラスクレンジングゲル

  • 価格(税込)3,888円
  • 容量160g(約2ヶ月分)

メディプラス メディプラスクレンジングゲル

メディプラスのクレンジングゲルは、パラベンやアルコールなど肌負担になりやすい7つの成分が不使用なので肌に優しいクレンジング。

人型セラミドやユズの種子エキス、ナンバンクサフジ種子エキス、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、コラーゲンといった成分もたっぷり配合されています。

また、ダブル洗顔不要なので余計に肌を擦る心配がないのも安心!

乾燥肌や敏感肌でも使いやすいアイテムです。

THREE クレンジングオイル

THREE クレンジングオイル

  • 価格(税込)4,860円
  • 容量185mL

THREE クレンジングオイルの成分

THREEは人気のコスメ系の雑誌、「美的」などのクレンジング部門で1位を獲得している有名なクレンジング。

肌への負担も少なく、安心して使えたという口コミも多く、敏感肌や乾燥肌の人に人気のアイテムです。

ウォータープルーフのメイクもすばやく落とせ、ざらつきのない透明感のある肌に仕上げてくれます。

たるみ毛穴で口コミ好評のプチプラクレンジングを紹介

肌に優しく、保湿力もあるたるみ毛穴予防におすすめのプチプラクレンジングを紹介します。

無印良品 マイルドジェル クレンジング

無印良品 マイルドジェル クレンジング

  • 価格(税込)750円(税込)
  • 容量200g

無印良品 マイルドジェル クレンジングの成分

無印良品のクレンジングはオイルやジェル、ミルク、オイルフリー、クリームとタイプも豊富で肌に優しいのが特徴!

その中でも肌への優しさと保湿力で人気なのがジェルタイプのマイルドジェルクレンジング。

メイク落ちも優秀でしっとりとした仕上がりが良いと口コミで好評です。

ちふれ ウォッシャブル コールドクリーム

ちふれ ウォッシャブル コールドクリーム

  • 価格(税込)702円
  • 容量300g

ちふれ ウォッシャブル コールドクリームの成分

プチプラコスメでおなじみのちふれのウォッシャブルコールドクリームは、シンプルな成分で肌負担は少なく乾燥した肌にもおすすめです。

メイクをしていない日にはマッサージクリームとしても使えるのもポイント!

ウォータープルーフなどのメイクは落ちにくいのでポイントリムーバーを使うことをおすすめします。

キュレル ジェルメイク落とし

キュレル ジェルメイク落とし

  • 価格(税込)864円(税込)
  • 容量130g

キュレル ジェルメイク落としの成分

キュレルのジェルメイク落としは、プチプラの敏感肌ブランドとして有名です。

肌を健やかに保つために大切なのが肌の必須成分であるセラミドなので、乾燥した肌にも優しく使えます。

洗浄力は穏やかなので、メイク落としの際はゴシゴシ擦らず、ポイントリムーバーと併用して使うことをおすすめします。

クレンジング以外でもできるたるみ毛穴対策!

たるみ毛穴は、クレンジングなどのスキンケアの見直しも大事ですが日頃の日常生活で改善できるものもあります。

簡単な対策方法なので、是非今日から生活を見直すように心がけてみてください!


紫外線対策に心がけましょう!

先ほどのお話しましたが、紫外線は肌のたるみの原因になります。

必ずスキンケアの中に紫外線対策も行うようにしましょう。

紫外線は夏だけではなく、1年中降り注いでいるので秋や冬でも日焼け止めを塗るなどの紫外線対策は必要です。


表情筋を鍛えましょう!

たるみ毛穴の原因の1つ「表情筋の衰え」

加齢が原因だからと放っておくとどんどん衰えていってしまいます。

筋肉なので毎日少しづつ鍛えてあげることで衰えを回避することもできるのです。

とはいえ、どうやって筋肉を鍛えれば良いか分からない人もいますよね。

そこで毎日無理なくできる、おすすめの表情筋エクササイズを紹介しますので参考にしてみて下さい。

  • 「あ!い!う!え!お!」と口を大きく開け声に出し1文字ずつ区切るように10回繰り返して言う。
  • 目をパッチリ開き、舌を上下と左右20回ずつ動かします。

食生活に気を付ける

肌のたるみには食生活の見直しも必要です。

肌のたるみの原因となるコラーゲンやエラスチンの生成をサポートする栄養素を積極的に食事に取り入れましょう。

    コラーゲンやエラスチンの生成をサポートする食品
  • 亜鉛
  • 牛肉、豚肉、牡蠣など。

  • ビタミンC
  • 柑橘類、いちご、キウイフルーツ、ブロッコリーなど。

また、頬のたるみ毛穴を改善するには、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を整えて肌の乾燥をを防ぎ、健康な角質層を作り出していくことが大切です。

    肌のターンオーバーを整える食品
  • ビタミンC
  • 柑橘類、いちご、キウイフルーツ、ブロッコリーなど。

  • ビタミンB2
  • レバー(豚、牛、鶏)、納豆、生卵、まいたけ、さばなど。

  • ビタミンA
  • レバー(鶏、豚)、ほうれん草、にんじんなど。

質の良い睡眠を心がける

たるみ肌予防に必要なコラーゲンなどの肌の細胞は睡眠中に働いています。

なるべく夜更かしはせず、最低でも6時間睡眠を心ががけましょう。

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