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温感クレンジングは本当に毛穴がきれいになる?

2018.10.22

毛穴は年代問わず多くの女性が抱えるお悩み。

そんな女性に注目されているアイテムが温感クレンジングです。

温感クレンジングは、メイク汚れを落としながら、毛穴の黒ずみやザラザラ、ブツブツを取り除いてくれるという優れもの。口コミで人気が出ています。

そんな温感クレンジングがどうして毛穴に効くと言われているのか、その理由を紹介していきます。


温感クレンジングってなに?

温感クレンジングが毛穴に良い理由

温感クレンジングは毛穴悩みの中でも特に角栓への効果が期待できます。

  • 黒ずみやぶつぶつが気になる
  • 角栓が詰まっていて見た目が悪い
  • メイクを乗せると毛穴の詰まりが余計目立つ

こんな肌悩みが思い当たる方は、毛穴の中に皮脂や汚れが詰まって、角栓になっているかもしれません。

特に今のクレンジングに満足できていない人が、温感クレンジングに替えると、毛穴悩みの改善が期待できます。

角栓は過剰な皮脂が原因でできることも多いです。

皮脂が多く分泌されると毛穴が開き、そこに古い角質や皮脂、汚れが詰まってしまい、角栓となって目立つ状態になってきます。

温感クレンジングで毛穴の汚れやメイクを残さない

温感クレンジングは肌に馴染ませると温かくなるという機能が特徴。

肌が温まると毛穴が開きやすくなり、その中に溜まった汚れをしっかりと落とすことができます。

温感クレンジングの使用イメージは、一度でごっそり取れるというよりは、毎日のクレンジングで気になる毛穴の角栓が減っていく感じです。

また、普段のクレンジングで意外と見逃しているのが角栓の原因にもなるメイク残り。

見た目だけでメイクが落ちていると思い込む人が意外と多いんです。

そうした人が温感クレンジングを使うと、気づいていなかったメイクも洗い流し、より毛穴詰まりを起こしにくい状態にしていってくれます。

温感クレンジングの中でも、特にダブル洗顔不要のタイプはクレンジング剤を残す心配も少ないため、余計な毛穴詰まりの原因になりにくいです。

温感クレンジングで摩擦ダメージを減らして毛穴対策

温感クレンジングはメイク落ちの良さに加え、ジェル特有のやさしい使用感で肌への不要な摩擦が減ることで、毛穴ケアに繋がっていきます。

そもそも詰まり毛穴は、肌の角質が厚く硬くなると起こりやすくなります。

肌を硬くしてしまう理由の1つが、クレンジング時の肌への摩擦。

メイクを落とすために肌を擦る回数が増えると、少しずつ肌は傷つき、知らない間にダメージは蓄積され、肌の角質は硬くなります。

肌が硬くなった毛穴は閉じにくいため、皮脂やメイク、汚れが入りやすく、とても詰まりやすい状態になっているんです。

クレンジングは毎日のことですし、メイクを落としたい!という気持ちから、ついゴシゴシと肌を擦ってしまいがち。

たっぷり泡立てた洗顔料で顔を洗うように、クレンジングも力を入れずに落とせるものを選べば、少しずつ詰まりにくい毛穴になっていきます。

温感クレンジングの中でも滑りやすい使用感のメーカーを選ぶと、毛穴にも良い効果があります。

温感クレンジングのやさしい洗浄成分で毛穴ケア

温感クレンジングは、美容成分や植物性由来のエキスで作られている商品が多いメイク落とし。

肌が本来持っている保湿成分を残しながらクレンジングができます。

クレンジングジェルは洗浄力がやさしいものも多く、特に水系と呼ばれるタイプは洗浄力が弱いのが特徴で、敏感肌や乾燥肌といった肌質の人にも選ばれています。

濃いアイメイクもするっと落とすオイルタイプは、クレンジング力が高く、毎日使うと乾燥しやすい肌になってしまうことも。

乾燥すると、水分不足でさらに毛穴が開き、ターンオーバーの乱れ、毛穴詰まりを起こしやすくなります。

メイクや余分な皮脂を落とすことはもちろん大切ですが、落としすぎないクレンジングを選ぶことも毛穴対策には大切です。

洗浄力の強いクレンジングによる乾燥は、毎日強い洗剤でのお皿洗いで手指がガサガサになってくるのと同じ。

1回だけだと気づきませんが、少しずつダメージを蓄積してしまうんです。

毛穴ケアでやってはいけない温感クレンジングの使い方

温感クレンジングの毛穴への効果をきちんと発揮するために、やってはいけない使い方を3つ紹介します。

肌に長時間乗せない

温かさが気持ちいい温感クレンジング。

気持ちいいとはいっても、洗浄力があるので、なるべく肌に乗せる時間を短くするように意識しましょう。


落ちないからといって無理に擦らない

普段のお化粧は簡単に落ちていても、特別な日のメイクは濃いからうまく落ちない!ということもあるでしょう。

落ちない場合は一度クレンジングをおこなってから、メイクが濃かった部分にだけ再度さっとクレンジングをしましょう。

手が濡れていても使えるタイプだと楽です。

もちろん部分的にオイルタイプを使ったり、ポイントメイク落としを使うのもおすすめです。


毛穴まわりをごしごしと擦らない

毛穴の黒ずみや角栓を落としたい時ついつい擦りたくなりますよね。

ただ、摩擦は毛穴目立ちが悪化してしまいます。

長い間顔に居座ってきた毛穴が1回のクレンジングで消えるなんてことはありません!

擦って落としたい気持ちは抑え、肌に無理をさせないようにしましょう。

もしも毛穴のために何かしたい!と思ったら、クレンジング後のスキンケアでしっかりと保湿してあげる方に手をかけてみてください。

毛穴ケアは毎日の継続がとても大切。

そんな中で逆にダメージを増やすと、毛穴は綺麗にできても、いつまで経っても詰まりやすい毛穴のままになってしまいます。

せっかく温感クレンジングで毛穴をきれいにしたいと思うのであればポイントをしっかり抑えて毎日メイク落とししてくださいね!

温感クレンジングと毛穴に関するQ&A

温感クレンジングを使っているけど毛穴の開きが治らない?

毛穴の悩みの種類によっては、温感クレンジングではケア仕切れないことも!

毛穴の悩みは原因により種類を分けることができます。

温感クレンジングで改善が特に難しいのは年齢により出てくる毛穴の悩み。

たるみ毛穴や開き毛穴がこれにあたります。

ただ、毛穴が目立つ原因は複合的。たるみ毛穴と一言でいっても、たるみ+角質が厚い、たるみ+毛穴の詰まり、など人によって重なる原因が違うことも多いです。ですから温感クレンジングで効果を感じられる場合もあります。

クレンジング後のスキンケアでは、しっかりビタミン補給をしてあげるなどエイジングケアにも力をいれるとより効果的です。

パラベンフリーとかを選んだ方がいいの?

絶対ではないですが、肌への刺激を考えると刺激のある成分がは一定なものがお勧めです。

敏感肌向けの温感クレンジングなどは特にこのフリー表示が多いですね。

メディプラスのクレンジングなどは7つの無添加が売りになっています。

パラベンフリー、フェノキシエタノールフリー、石油系界面活性剤フリー、シリコンフリー、合成着色料フリー、鉱物油フリー、合成香料フリー、アルコールフリー(エタノール)

添加物が少なければ、肌への不要なダメージを防ぐことに繋がります。

温感クレンジングは美容液成分が入っていた方がいいの?

入っている場合、肌へのダメージが抑えられる可能性があります。

「汚れを洗い流す」ことが基本のクレンジングなので、美容液成分が入っていた方か良いか悪いかに正解はありません。

仕上がりの好みにもよりますが、もともと肌が持っている保湿力を落とし過ぎないためにも、入っていた方がいいです。