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メイク落としで初心者さんにおすすめのアイテムはコレ!

2018.10.22

「メイク落としって何を使ったらいいの?」

これからお化粧を始める初心者さんや、メイクにさらに力を入れたい人が気になるのが、おすすめのメイク落としです。

メイク落としが大事という話を聞いた事があると思います。

でも実際に選ぶ時に、何を基準にしたらいいのか、どんなポイントを押さえていれば大丈夫なのかは曖昧になってしまいがち。

今回は特に初心者におすすめのメイク落としについて、選び方や商品をご紹介していきます。

普通肌はもちろん、オイリー肌(脂性肌)、乾燥肌、敏感肌の人にも使いやすいクレンジングを意識して紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

初心者におすすめのメイク落としの選び方

メイク落としを初めて選ぶのならば、押さえたいポイントは3つ。

  • 使いやすい
  • きちんとメイクが落ちる
  • 洗浄力がちょうどいい

この3つはメイク落としを選ぶなら当たり前の項目だと思われがちですが、実はその認識こそが落とし穴なんです。

それぞれの項目について詳しく紹介していきます。

使いやすいメイク落としが初心者さんにおすすめの理由

使いやすいメイク落としってどんなものでしょうか。条件はたくさん挙げられますよね。

  • 顔に伸ばしやすい
  • メイクに馴染みやすい
  • 濡れた手でも使える
  • 出しやすいパッケージ
  • まつげエクステ対応 など

この条件、実はメイク落としなら当たり前の機能だと思われがちですが、ブランドやメーカー、商品の特徴によって全く違うんです。

好みも分かれますが、メイク落としの口コミを見るとテクスチャが固めで肌に伸ばしにくい、メイクに馴染むまでに時間がかかるなどのコメントが挙がっているんです。

この使いやすさが大切な理由は単純。サボるのをなるべく防ぐためです!

新しくメイク落としを買った時はテンションも高くやる気に満ちているので、手間も気になりません。

ですが、疲れている日やサボりたい気分の時、女性はちょっとでも面倒だと感じると、メイクを落とさずに寝るという最悪の選択肢を選び、結果として荒れやすい肌になってしまう場合も…!

毎日行うクレンジングだからこそ、なるべく楽に使える商品を選びましょう。

ここは初心者さんも上級者にもおすすめできるポイントです。

使いやすいパッケージもメイク落とし選びには大切なので、忘れずにチェックしてくださいね。

メイクがきちんと落ちる洗浄力で選ぶのも大事

最近はナチュラルメイクが流行り。とはいえ、ナチュラルなのは色合いのみで、しっかりとベースメイクを作る方法も多いです。

また、ウォータープルーフのマスカラやリップティントなど、落ちにくさが売りのアイメイクやリップメイクも好まれています。

いわゆる厚いメイクをしっかりスッキリと落とせるのは、初心者さんが選ぶメイク落としとして必須です。

それは肌にダメージを残さないため。

  • メイクを肌に残さない
    落としきれなかった化粧品は肌のダメージになります。
  • メイクを落とす時に肌に負担をかけない
    落ちにくいと何回も顔を擦る必要が出てきます。擦ると摩擦が起こり肌を傷つけてしまいます。
  • メイク落としを短時間で終わらせる
    メイク落としをいつまでも肌に乗せておくと肌のうるおいまで奪ってしまいます。クレンジングも洗剤のようなものなので、手早く済ませるに越した事はありません。

1回メイク落としをしただけでは気付きませんが、肌へのダメージは蓄積されます。

その結果、肌荒れしやすい、ニキビができやすい、毛穴が詰まりやすい、トラブルを起こしやすい肌になっていきます。

初心者さんにメイク落としでおすすめしたい、ちょうど良い洗浄力

メイク落としの洗浄力(クレンジング力)が強すぎると、本来肌に残しておきたいうるおいまで奪ってしまいます。

しかもお風呂で使えるメイク落としを使った場合、水蒸気に満たされたところにいるため肌がふっくらしているように感じ、肌のかさつきには気付きません。

肌にはもともと皮脂、MNF、セラミドという保湿や外側からの刺激が入ってこないようにする機能が備わっています。

初心者さんが気付かないまま洗浄力が強すぎるメイク落としを使ってしまうと、これらの保湿成分も洗い流してしまいます。当然、少しずつ肌が荒れていきますし、その結果刺激に弱い肌になり、さらなるトラブルを生むケースも。

かさつきは見た目が老けたり、メイクのりやメイク持ちが悪くなる原因にもなります。

気持ちよく落ちてる!と思っても、クレンジング力の強いメイク落としはあまりおすすめできないんです。

初心者におすすめのクレンジングとメイクの落とし方

初心者さんでも使いやすいメイク落としから、おすすめの商品を紹介していきます。

今回は一番使いやすいプッシュボトルで、基本的にメイクをなじませてすすぐだけのメイク落としを選びました。

初心者でも落とし方が簡単!敏感肌にも使えるメイク落とし

メディプラスクレンジングゲル

メディプラス クレンジングゲル

  • 価格(税込)初回3,536円
  • 容量160g(約2ヶ月分)
  • 使用量4プッシュ

・濡れた手でも使える
・ダブル洗顔不要
・使いやすいプッシュ式ボトル
・するっと落ちるけどやさしい洗浄力
・洗い上がりがすっきり
・まつエク対応


メイク落としの使い方

クレンジングジェル4プッシュをざっと顔全体に伸ばした後、軽く手のひらでプレスして温め、メイクになじませていきます。

あとは水で流すだけ。最初はぬるつきが残っているような気がしてしまいますが、肌がふっくらとしているだけ。タオルで水分を拭き取るとさっぱりします。

オールインワンジェルでおなじみのメディプラスから2018年9月に新発売されたクレンジングジェル。

もともと医療機関の専売だったブランドで、肌への優しさの安心感は大きいです。

とにかく使いやすいメイク落としで、どうやって使ったらいいかという、初心者さんが悩みがちなポイントが解消されています。

肌がカサカサの初心者さんにおすすめのクレンジングとメイクの落とし方

カバーマーク(COVERMARK)トリートメント クレンジング ミルク

カバーマーク(COVERMARK)
トリートメント クレンジング ミルク

  • 価格(税込)3,240円
  • 容量200g
  • 使用量4〜5プッシュ

・プッシュボトルで出しやすい
・しっとりした洗い上がりが好き
・濡れた手で使える


メイク落としの使い方

手のひらに使用量を取り、顔全体になじませます。

量が少ないとメイク落ちが悪くな事があるので、注意!

メイクの濃い部分はしっかりとなじませます。

すすぎは水かぬるま湯で。その後洗顔を行います。

@コスメのクレンジング部門総合ランキング1位のカバーマーク。デパートのコスメカウンターなどでも見た事があるかもしれません。

カバーマークのメイク落としはミルクタイプで、しっとりとした洗い上がりが好きな人におすすめです。

ミルクらしく、するすると肌に伸びる使い心地が気持ち良いという口コミも多く寄せられていました。

*クレンジング後の洗顔は必要になります。

オイル好きの初心者さんにもおすすめの敏感肌向けメイク落とし

資生堂 dプログラム ディープクレンジングオイル

資生堂 dプログラム ディープクレンジングオイル

  • 価格(税込)2,700円
  • 容量120mL
  • 使用量2プッシュ
  • 使いやすいプッシュボトルタイプ
  • 一般的なグルーのまつエク対応
  • 敏感肌対応

2018年秋からTVコマーシャルも開始した、敏感肌向けのコスメブランドdプログラムのクレンジングオイル。

オイルながら、やさしい使い心地で、まつエクにも対応しています。

ダブル洗顔不要とは書かれていませんが、オイルにありがちなぬるつき感がなくさっぱりとメイクが落とせます。

乾燥が気になる人は、洗顔は手早く済ませる事を意識してみてください。

初心者さんはメイクの落とし方が楽なメディプラスがおすすめ

メイクの落とし方で初心者さんにおすすめなのは、クレンジングジェルを使った方法です。

それはとても扱いやすく、洗浄力もちょうど良いから。

例えば紹介したメディプラスはクレンジングジェルの中でも水系と呼ばれる洗浄力のやさしいメイク落とし。

なのに、落ちにくいウォータープルーフもしっかりと落としてくれます。

メイクの落とし方も簡単。

4プッシュを手に取り顔に伸ばした後、手のひらで軽く温めて、メイクとなじませるだけ。

お風呂で体を温めてから使うと、さらにメイクが落ちやすくなります。

また、メディプラスのクレンジングジェルはメイクの落とし方がパッケージの内側に図説され、細かく手順が載っています。

初心者さんでもどうやって使ったらいいのか迷う事がありません。

メディプラスは定期コースがお得なのですが、1回だけで解約も可能で、電話はせずアプリから操作できるので、ひとまず1回の気持ちで買ってみて、気に入ったら継続で試して見てほしい商品です。

覚えておきたい!丁寧なメイク落としのやり方

手軽な方法がおすすめではありますが、一番理想的なメイク落としのやり方も紹介しておきます。


1.ポイントメイク落としでアイメイクやリップメイクを落とす

2.クレンジングで顔全体のメイクを落とす

3.クレンジング剤が残らないようにダブル洗顔をする

それぞれの工程を丁寧に行い、自分の肌にあったスキンケア化粧品を使えば、数年後の肌が全く違ってきます。

実際これを毎日できるかというとそうは行きませんが、肌が疲れている時、そのあとにスペシャルケアをする時にはおすすめのメイク落としのやり方なんです。

初心者だけじゃない!メイク落としの基本

たくさん種類があるメイク落としってどう違うの?そんな質問が下地美人に寄せられる事があります。

見た目ででわかるクレンジング液の形状(オイルやクリームなどのタイプ)の違いですが、実は単純に使いやすさの問題ではなく、洗浄力の違いとも関わってくるんです。

これを覚えておくと、自分の肌の状態に合わせてメイク落としを上手に選べるようになるので、初心者さんはぜひ覚えておいてもらえたら嬉しいです。

特徴と合わせてご紹介します。


クレンジングジェル(水系)

クレンジングジェル(油系)

オイルクレンジング

クリームクレンジング

クレンジングミルク

最近の傾向としては洗い上がりがさっぱりしたジェルやミルクタイプ。またダブル洗顔不要のものが好まれる傾向にあります。

時短メイクと同様、時短スキンケアが流行っている事、また誰でも簡単に使えるという点が人気の理由といえます。

ご紹介した水系・油系どちらのクレンジングジェルでも、ホットクレンジングは発売されています。メディプラスも実はホットクレンジングなんですよ。

今使っているクレンジングと形状が違うものを試してみたいという女性も多いですし、やはり洗い上がりがさっぱりしたものが求められているのが人気の理由と言えるでしょう。