下地美人TOP > クレンジング > クレンジングジェルで毛穴におすすめのアイテムと使い方を紹介

クレンジングジェルで毛穴におすすめのアイテムと使い方を紹介

2019.06.26

クレンジングジェルは敏感肌ブランドからも発売されていて、そこそこの洗浄力を持ちながらも肌に優しいのが魅力。

近年ではホットクレンジングジェルなど、敏感肌でも使えるだけではなく毛穴にも効果があるのではないかと話題になっています。

実際にどんなクレンジングジェルが毛穴ケアに人気なのか、評価の高いおすすめアイテムを紹介します。

新しいクレンジングジェルが欲しい人、今使っているクレンジングジェルで満足できない人はぜひ参考にしてみてくださいね^^

毛穴ケアにおすすめのクレンジングジェル

クレンジングジェルの傾向として、クレンジングオイルよりべたつかずさらっと仕上がるタイプが多いです。

クレンジングジェルには、オイルをつかったタイプと、水をメインに使ったタイプがあるのですが、水系のクレンジングジェルはさらっと洗い上がります。

今販売されている多くのクレンジングジェルは水系が多いので、さらっと仕上がる傾向のものが多いです。

メディプラス クレンジングゲル

メディプラスクレンジングゲル

  • 価格(税込)3,888円 初回限定 2,888円
  • 容量160g(約2ヶ月分)
  • その他W洗顔不要、朝洗顔として使用可能、パラベンフリー、フェノキシエタノールフリー、エタノールフリー

メディプラスクレンジングゲルは、メイク落としとしてもかなり優秀なのですが、何より毛穴の黒いポツポツや開きが気になっている人にこそ使っていただきたいクレンジングジェル。

いちご鼻やたるみ毛穴に悩んでいた下地美人スタッフ全員が満足した、本当に満足度の高いクレンジングジェルなんです。

公式サイトの画像にあるように、毛穴の黒いポツポツがスッキリとして毛穴レスな美肌を作ることができます。

柔らかめの温感ジェルで伸びが良く、手で温めてから顔に乗せてマッサージするように使うことでメイクや毛穴汚れへのなじみが良くなります。

肌への負担が少ないので、乾燥肌の下地美人スタッフが使っても、つっぱらずにメイク落ちを実感でき、角質ケアや毛穴ケアもできた万能ゲル^^

メディプラスクレンジングゲルを使っている下地美人スタッフは、使い始めた初日から毛穴のザラつきがするんっと落ちたのを感じることができました。
あれだけ頑固ないちご鼻が、メディプラスクレンジングゲルを使い続けることで、今じゃ全然気にならないくらいに!
もともと毛穴に悩まされていたスタッフとしても、ぜひおすすめしたいクレンジングジェルですよ!

フルリ クリアゲルクレンズ

  • 価格(税込)3,780円 初回限定 3,132円
  • 容量150ml(約1ヶ月分)
  • その他パラベンフリー、フェノキシエタノールフリー、アルコールフリー

「メイクと一緒に毛穴クレンジング」が合言葉のフルリクリアゲルクレンズ。

美容皮膚科医とエステティシャンが共同開発したクレンジングジェルで、毛穴の悩みに精通した専門医によって、配合美容成分や使用感が徹底的に研究されています。

メイクをするときに、毛穴のポツポツが気になって仕方なかった…という人でも、フルリクリアゲルクレンズを使い続けてメイクノリがかなり良くなったという声も!

驚くべきは「いつでも全額返金」に対応しているというところ。 通常は、1週間ほどで返金保証は切れてしまうものですが、いつでも返品に対応しているだなんて…商品にかなりの自信がある証拠ですよね^^

メイク落としとしてはもちろん、毛穴ケアの満足度も93.6%とかなり高いので、毛穴に悩んでいる人には今すぐにでも使っていただきたい商品です。

ハレナオーガニックホットクレンジングジェル

  • 価格(税込み)3,300円 980円
  • 容量170g
  • その他W洗顔必要、パラベンフリー、エタノールフリー、フェノキシエタノールフリー

ハレナのホットクレンジングジェルは、国産オーガニック処方で肌に優しいながら、毛穴の汚れもしっかり落としてくれるのがポイント。

いちご鼻の原因となる黒いポツポツや、汚れが角栓に詰まったつまり毛穴にも効果的です。

毛穴汚れを落としたいからと、クレンジングで肌をゴシゴシ擦ったり、洗浄力の強いクレンジングを使ってしまう人も多いのですが、実は逆効果に!
毛穴のトラブルをなくすなら、肌にやさしいクレンジングでしっかり毛穴汚れを落としてあげるのが大切なんです。

そういった意味でも、美容液成分がたっぷりで肌負担なく毛穴汚れを落とせるハレナのホットクレンジングジェルは非常に優秀ですよね^^

今なら初回70%オフの980円と、プチプラのクレンジングジェルと同等の価格で購入できるので、かなりお得に毛穴ケアが始められますよ!

毛穴ケアできるプチプラのクレンジングジェルってある?

ドラッグストアで購入できるプチプラのおすすめクレンジングジェルを知りたいという声があったので、番外編としてご紹介します。

無印良品 マイルドジェルクレンジング

無印良品 マイルドジェルクレンジング

  • 価格(税込)590円
  • 容量120g
  • その他W洗顔必要

無印良品公式ページにあるクレンジングのグラフでも、しっかり落とすクレンジング力でさっぱり仕上がりだと紹介されている、マイルドジェルクレンジング。

毛穴汚れも化粧もすっきり落としやすいと混合肌や脂性肌といった肌質の方からの口コミも高評価で、無印のクレンジングの中でも人気があります。

下地美人スタッフが使ってみたクレンジングジェルの中では、メイク落ちが悪いのが唯一気になった点。
ナチュラルメイクにはおすすめですが、ウォータープルーフのマスカラは落ちにくいなどメイク落ちに欠点が見られました。

すすぎに時間がかからない手軽さで、時短ケアが可能になったと喜びの声が多いアイテムです。

キュレル ジェルメイク落とし

キュレル ジェルメイク落とし

  • 価格(税込み)1,080円
  • 容量130g
  • その他洗顔必要

敏感肌用のスキンケアブランドキュレルのジェルメイク落としは@コスメのベストコスメ大賞 クレンジング部門で2位になったこともある実力派です。

リピート購入も多く、使い始めてから毛穴の開きやポツポツが目立たなくなったという人もいます。

何よりも、ドラッグストアで手軽に購入でき、プチプラという点が嬉しい、という口コミ多数のクレンジングジェルです。

クレンジングジェルは毛穴ケアにおすすめ?それとも効果がない?

クレンジングジェルは毛穴ケアにもおすすめのアイテムですし、毛穴汚れにも効果があるんです。

ただ、クレンジングジェル単体で毛穴トラブルが解決できるかというと、気をつけたい点があります。

  • クレンジングジェルでは、頑固な皮脂は取れにくい
  • クレンジングジェルでは肌を十分保湿できない

クレンジングジェルで毛穴ケアをしたいと思った時に誤解されがちなのが、クレンジングジェルさえ使えば皮脂詰まりがなくなるという考え。

クレンジングジェルは肌表面の化粧の汚れや、皮脂汚れを洗い流すことのできるアイテムなので、毛穴汚れを落とすサポートをすることができます。

毛穴ケアをするには、クレンジングや洗顔料で汚れを取ることに加え、肌の生まれ変わりを正常に整える保湿を行い、皮脂の分泌を正常にすることが大切です。

肌の生まれ変わりや、皮脂分泌の正常化を補助する保湿ケアは、汚れを取るケアと同じくらい重要。

クレンジングジェル単体の使用より、スキンケア効果と組み合わせて使用した方が毛穴への効果を実感しやすいのです。

クレンジングジェルで毛穴を綺麗にするための使い方

クレンジングジェルは肌摩擦を減らし負担をかけずに汚れを落とすことが可能なアイテム。

使い方のポイントを押さえるだけで、より毛穴や肌を美しく保ちやすくなります。

  • 毛穴を動かさずに気になる所をクルクルなじませる
  • クレンジングジェルは手のひらで温めてから使用する
  • クレンジングジェルで洗顔後はできるだけ早く保湿する

クレンジングジェルは洗浄成分が強いものと弱いものがありますが、すっきりメイク汚れを落とすくらいの洗浄力が欲しいと思うのではないでしょうか。

洗浄力のあるクレンジングジェルは長時間肌の上に乗せておくと、肌表面の皮脂を奪いすぎてしまい刺激になってしまうので、できるだけ手早くメイクを落とすのがおすすめ。

そのために、手のひらでクレンジングジェルを前もって温めてから顔にのせます。

温めることで、汚れを浮かし落としやすくなるため、クレンジングジェルを肌にのせておく時間を短くすることができます。

また、クレンジング、洗顔後は肌が乾燥しやすいため、できるだけ早めに保湿をして肌の潤いを保ちましょう。

洗顔後、湯舟に浸かる人は浴室から出たらできるだけ早く保湿をしましょう!

毛穴ケアにNGなクレンジングジェルの使い方

クレンジングジェルで毛穴ケアをしたいがゆえにやってしまいがちなNGケアを紹介します!

  • クレンジングジェルを顔につけてごしごし擦る
  • 毛穴まわりを長時間ゴシゴシマッサージする
  • クレンジングジェルでパックして汚れを浮かせる
  • クレンジングジェルのさっぱり感が好きなので、保湿は化粧水で終了

クレンジングジェルは、肌への負担が少なくて安心だと考えている人も多いかもしれません。

たしかに、肌負担が少なめで安心して使用できるクレンジングジェルは多いですが、それでも肌への負担はゼロではないのです!

だからこそ、肌にのせている時間は少ない方が、肌のためには良いと覚えておきましょう。

こんな記事も読まれています