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持ち運びできて手軽に使えるクレンジングシートのおすすめを紹介!

2019.10.19

「今日は帰りが遅くなって疲れたからとりあえずメイクだけ落としたいな…。」「旅行に行くけれど液体物の持ち込みには制限があるし、出来るだけスキンケアのボリュームを抑えたい。」女性なら一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。

そんな時に手軽で使いやすいのが『クレンジングシート』です!

自宅で使う以外にも、旅行で長時間飛行機やバスに乗るときや、汗をかいてしまった後のメイク直し時にも活躍します。

とはいえ、最近の傾向としてクレンジングシートは肌に悪いからあまり使わないほうがいいという話もあります。

肌に負担をかけない、おすすめのクレンジングシートはあるのか?おすすめの商品と合わせてご紹介します。

クレンジングシートとは?拭き取るだけで本当にメイクは落ちるの?

クレンジングシートとは、シートに染み込んだクレンジングで汚れを浮かせた後、浮いた汚れをシートで拭き取るメイク落としです。

通常のクレンジングは汚れを浮かせた後、水で洗い流すので大きな違いは水で洗うか、拭き取るかという点。

そのため、水で洗い流さないクレンジングシートは本当にふき取るだけで汚れが落ちるのか、心配になる人も多いようです。

結論を言うと、拭き取るだけでもおおまかなメイク汚れは落ちます。

こまかなシワや毛穴に入り込んだメイク汚れをしっかり落としたいなら、洗い流すクレンジングの方がクレンジング力は高めですが、非常時に使うだけであれば何ら問題ないので安心してくださいね。

クレンジングシートはどんな使い心地なの?

クレンジングシートとひとくくりに言っても、シートに含まれているのはオイルタイプやウォータータイプなどさまざま。使う時と場合に応じて選ぶのがポイントです。

例えばクリームタイプのファンデーションやウォータープルーフのマスカラなど、比較的落ちにくいとされているメイクアイテムには、オイルが含まれているメイク落としシートを使うとシートだけで落とすことができます。

また、ライブなどのイベントの前や、旅行に行く時の機内でメイクを落としたいという方は使った後にベタつきが少ないウォータータイプのクレンジング剤が含まれているものがおすすめです。

では、それぞれのメイク落としシートはどういったものがあるのでしょうか。

クレンジングシートで安いのはどれ?おすすめを紹介!

今やコンビニやドラッグストアのクレンジングコーナーに行けば、様々なメイク落としシートがあるので見たことがあるという方も多いはず!

そこでおすすめのメイク落としシートの特徴や売っている場所、さらにはあまり知られていないデパートで取り扱っているメイク落としシートをご紹介します。

Bifesta(ビフェスタ) クレンジングシート パーフェクトクリア

  • 価格467円(税込)
  • 容量46枚入り / コンビニ限定品 10枚入り

人気のメイク落としシートのひとつと言えるビフェスタから2019年8月に発売したこちらは、オイルインとなっておりウォータープルーフマスカラもすっきり落としてくれます。

オイルインなのでベタつきがありその後の洗顔が必要かと思いきや、うるおい成分だけが残るので使い終わったらそのまま寝てOKという優れもの!

15cm×20cmと大判のシートにひたひたの液が含まれているので、顔全体をくまなくクレンジングできるという評価が目立ちます。

ただ、ウォータープルーフマスカラが残ってしまうという声もわずかにありました…。

メイク落としシートでウォータープルーフマスカラを落とすコツとしては、すぐに拭き取らず目元に15秒ほどおいて馴染ませ、根元からスルッとすべらせるのがポイントです。

Biore(ビオレ) ふくだけコットンうるっとモイスト

  • 価格671円(税込) / 283円(税込)
  • 容量44枚入り / 携帯用 10枚入り

ビフェスタに並びメイク落としシートで人気なのはビオレですよね。

こちらもオイルインなのでウォータープルーフマスカラも落としてくれますが、ビフェスタに比べてサラッとしているので、オイル独特のすべる感触が苦手な方はこちらがおすすめ。

また、持ち運びできるサイズは限定店舗だけではなくスーパーやドラッグストアなどで購入できるので、急に必要になった時に手に入りやすいのも嬉しいですね。

ジュワッとメイクとなじんでスルッと落とすことができ、ボックスタイプには詰め替え用もあるのでコスパがいいです。

しかし“うるおいリッチ”なはずなのに液が少ないという声も…。

水分が少ないシートでメイクを落とすのは摩擦で肌に負担をかけてしまう心配があるので、「液が少ないかな?」と感じたら2枚を重ねて使うというのもアリですね。

Purevivi(ピュアヴィヴィ) クレンジングシート

  • 価格660円(税込)
  • 容量50枚入り

ピュアヴィヴィは、香料・着色料・オイル・パラベン・アルコール・カチオン性活性剤といったアレルギーのもととなりやすい成分が使われていない、低刺激処方のメイク落としシートです。

ヒアルロン酸を含んでおり保湿力が高いので、お肌が敏感な方でも取り入れやすいメイク落としシートとなっています。

また、オイルフリーなのでまつげエクステをされている方でも使えますよ。そして、ウォータータイプでベタつきを感じることがないので、ライブや飛行機の中など洗顔ができる場所がないという時にはもってこいです。

大判のシートで保湿成分がたっぷり含まれているので、肌がつっぱりにくいという評価が多いです。

ただ、マツモトキヨシをメインとした限られたドラッグストアか通販でしか購入することができないため、手に入れにくいのがネックとなっています。

mac(マック) クレンジングシート

  • 価格1,650円(税込)
  • 容量30枚入り

意外と少ないのがデパコスのメイク落としシートです。顔の中でもデリケートな目元や口元用のポイントメイク落としシートはいくつかのブランドで取り扱っていますが、全顔に使えるメイク落としシートはなかなかないのです。

そんな中で見つけたのはmacのクレンジングシート。
スキンケアはデパコスというこだわりがある方や、デパコスのメイク落としシートを使ってみたいという方にはぴったりですね!

デリケートな目元のことも考え、保湿成分が多く含まれています。

ドラッグストアで取り扱っているメイク落としシートに比べてお値段が高いことと、香りが強めという口コミがあったので、購入する前にカウンターで一度お試しされてみるといいかもしれませんね。

江原道(こうげんどう) クレンジングシート

  • 価格2,137円(税込)
  • 容量10枚入り×3セット

最後にご紹介するのはロフトや東急ハンズなどバラエティーショップを中心に展開されている、江原道から発売しているメイク落としシートです。

出雲湯村温泉の温泉水をはじめとした保湿成分がオーガニックコットンにたっぷり含まれており、優しくメイクを落としてくれるのがポイント。

ウォータータイプなのでまつげエクステを付けている方が使いやすいだけではなく、日焼け止めの塗り直しをする前にサッと拭く際にも活躍してくれます。

また、10枚入りが3セットになっているので持ち運びがしやすいだけではなく、短い期間で使い切ることができるため、クレンジング成分が蒸発してしまうということが少ないです。

ただし、バラエティーショップと限られた江原堂直営店でしか購入できないことが気になる点です。

韓国でおすすめのクレンジングシートはある?

最近人気の韓国コスメですが、韓国コスメのクレンジングシートはネイチャーパブリックのものが高評価です。

ウォータープルーフのアイメイクをするっと落としてくれるとの口コミも。

価格も千円程度と手ごろなので、試してみても良いと思います!

持ち運びもできるメイク落としシートを上手に活用しよう!

それぞれの商品特徴と共におすすめのメイク落としシートをご紹介しました。

どのメイク落としシートにもいえることなのですが、肌をゴシゴシとこすってメイクを落とすことは禁物です。
肌トラブルの原因となりやすいので、あくまで優しく時間をかけてメイクを落とすことを心がけてください。

ウォータープルーフのメイクは落ちにくいので、つい力を入れてしまいがちですがメイクが濃い部分は少しの間メイク落としシートを肌の上に置いて、クレンジング剤がなじんでからスルッと落としてみてください。

特に目元は顔の中でも特に皮膚が薄いのでウォータープルーフのアイメイクを落とすためにこすってしまうと、色素沈着をしてしまう可能性があります。

疲れている時のお助けアイテムとして!旅行の際のスキンケアアイテムを減らすアイテムとして!メイク落としシートを活用してみてくださいね。