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ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの失敗しない使い方が知りたい

2018.10.05

指でくるくるするとカラーカプセルがはじけて肌になじむ色にチェンジするユニークなピュアスマイル カラーチェンジ CCクリーム。三色展開で好みの仕上がりの色を選べるのも嬉しいポイントです。コントロールカラー代わりにも使えるピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの詳しい使い方を調査しました。是非参考にしてみてくださいね!

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリーム
使い方を詳しく解説!

まずは、ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームを使う上でどのくらいが適量か見てみましょう。

カバー力はあまりなく、かなりの薄づきなので、これ一本で使用するよりは、パウダーを重ねたほうがキレイにみえます。

 

コントロールカラー兼下地として使用すると良いと感じました。

20代は「小豆1粒大+パウダー」30代は「小豆1粒大+ファンデーション」がおすすめ!重ねづけしてもカバー力はアップしないので、気になる部分はコンシーラーでカバーしましょう。

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの
使い方!

使い方、塗り方のコツ
  1. しっとりめの仕上がり。脂性肌の方はパウダーを!
  2. 血色を出すならピンク、透明感を目指すならブルー、青み肌の方にはパープルがおすすめ!
  3. 色みが白すぎると感じた場合は、両手でカプセルをつぶしてから塗ると濃い目の色に!
  4. 下地として使用し、パウダーやファンデーションを重ねるとナチュラルな仕上がりに!

自分の肌色に合わせてくれるので、CCの色選びに悩んでいる方にもおすすめ。
 硬めのテクスチャーですが伸びは良く、指で伸ばしてOKです。気になる部分はコンシーラーでカバーを!

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの
残念ポイントはココ!
  1. カラーチェンジするというアイディアが面白いのに、驚くほど色の変化を感じなかったという口コミが多かったこと。
  2. 黄色みのあるお肌には、パープルは顔色が悪くみえてしまう場合も。
  3. 紫外線カット効果がないこと。

日焼け止め機能はいらないという方には良いかもしれませんが、なるべく一本ですませたいという方には日焼け止めを塗る手間が増えてしまいます。

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの
使い方Q&A

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームを実際に使ってみて、下地美人スタッフから出た質問をQ&Aにしました!

Q、ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームにパウダーは不要?

紫外線対策のためにもパウダーを重ねて!

カバー力がないので、パウダーやファンデーションを重ねたほうがキレイです。
UV効果がない商品なので、紫外線対策にもパウダーを重ねるのがおすすめ!

Q、ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームはスポンジ必要?指で塗ってもOK?

指でくるくるしてカプセルをつぶすのでスポンジは無しで大丈夫!

両手をこすり合わせると色みが濃くなります。肌色に合わせて調節してからスポンジで塗ってもOKです。

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの
基本情報

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリーム

  • 価格842円
  • 容量20g
  • SPF
  • カラー展開 ピンク ブルー パープル
  • 販売場所 東急ハンズ、ヴィレッチヴァンガード、Amazon、楽天

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの
口コミ

パープルを使用しました。素肌っぽい仕上がりで、簡単に透明感が出ました。(30代)
ブルーを使用しました。黄ぐすみがとんで顔色が明るくなりました。(20代)

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの
成分は?

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの全成分を紹介します!

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームの
全成分

ホホバ種子油、ヘーゼルナッツ油、オリーブ果実油など植物性オイル配合。しっとりした使い心地です。

シクロペンタシロキサンというシリコンの一種が毛穴のつまりを防ぎながらメイク崩れを防いでくれます。

カプリリルメチコン配合でサラッとした使い心地です。

コントロールカラー重視のCCをお探しの方におすすめ!

指でくるくるすると、カラーカプセルがはじけて肌色に変わるという面白い商品です。

カバー力はないので、コントロールカラーとして下地としての使用がおすすめ。

日焼け止め効果はないので、日焼け止めを塗ってから使用しましょう。

ピュアスマイル カラーチェンジ CCクリームは
コントロールカラーとしての使用がおすすめ!

日焼け止め効果がないので注意!

色選びが難しいという方は、仕上がり目的に応じて選択することができるのでおすすめですが、カバー力と日焼け止め効果がないので、これ一本で済ませることができません。

肌色に合わなかった場合、両手でこすり合わせて色みを濃くする必要があるので、両手が汚れてしまうのも難点です。