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CCクリームとは?知っておきたい基本と使う順番をレクチャー

時短できるベースメイクとして流行しているCCクリーム。BBクリームとの違いが気になっている人も多いですよね。

UVカット効果や美容成分が入っているところはBBクリームと同じですが、色づきが薄いタイプが多く、肌の色を生かしたナチュラルメイクを作ることができるのがポイント。

例えば、色が濃いベースメイクの場合、アイメイクやリップ、チークなどをある程度行わないと不自然になってしまいますが、CCクリームは軽くパウダーをオンして、アイブロウを書いてあげれば薄いメイクながらも、メイクが中途半端になることはありません。

なので、自然なメイクがお好みの方や、休日やちょっとそこまで出かける時のメイクにも使えます。

CCクリームについて知っておくべきこと

CCクリームのCCには、

  • Collar Control(カラーコントロール)
  • Collar Change(カラーチェンジ)
  • Collar Condition(カラーコンディション)

など様々な意味合いがあります。

メーカーによって化粧下地として使えるものやBBクリームやファンデーションのように使えるものまで様々なので決まった定義はありません。

共通していえるのは、BBクリームやファンデーション以上に、軽い仕上がりと高いスキンケアの効果で肌の色を整えきれいに見せる効果が期待できるということです^^

CCクリームとBBクリームの違い

CCクリームとBBクリームの違いはこちら。

BBクリーム=「カバー力が高く、ファンデーションに近い」

CCクリーム=「肌色補正効果に優れ化粧下地に近い」

BBクリームは「Blemish Balm」の略語で傷あとをケアしながら外的刺激から守る医療用に開発したものを一般の化粧品に応用したものです。

肌の欠点をカバーしてくれるリキッドタイプのコンシーラーみたいなもので、きちんと塗っている感が伝わるのが特徴。

それに対し、CCクリームは先ほど説明した通りコントロールカラーの役割も兼ねているので、素肌以上に肌を綺麗に仕上げてくれるのが特徴ですよ。

コンシーラーのようなカバー力で華やかな肌に仕上げたい日はBBクリーム。

肌をワントーン明るく、ナチュラルで透明感のある肌に仕上げたい日はCCクリーム。

このように日によって使い分けても楽しめそうですね。

CCクリームを使う順番

CCクリームは、化粧下地と肌の色補正するコントロールカラーの役割があるので、きれいなベースメイクを作ることができます。

正しく使うことで、肌の色を補正し、自然な肌を作り、時間とともに肌がくすんでしまうこともありません。

CCクリームを使う基本の順番は、

  • 1.1.スキンケア
  • 2.CCクリーム
  • 3.リキッドファンデーション又はパウダーファンデーション
    (パウダーファンデーションを使う場合はここでベースメイク完了)
  • 4.ルースパウダ―

仕上げにルースパウダーを使うときれいに整うのでおすすめです。

また最近のCCクリームはUVカットの機能がついているものがほとんどなので日焼け止めを塗る必要もありません。

しかし、屋外に長時間いる場合や山や海などのレジャーを楽しみたい時であればCCクリームを塗る前に日焼け止めを使うことをおすすめします。