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BBクリームはコンシーラーの代わりになる?ムラにならない順番は?

2018.10.18

クマや毛穴、ニキビ跡など気になる肌の悩みを瞬時に隠せるコンシーラー。

隠したい肌悩みがある女性には必須アイテムですよね。

最近ではコンシーラーの代わりにBBクリームを使う人も多いです。

BBクリームはコンシーラーにくわえて、美容液成分や化粧下地、ファンデーション機能をもっているので、1本で使えるのが魅力ですよね。

BBクリームとコンシーラーを同時に使うことに対して、こんな悩みを持っている人を見かけました。

  • そもそも違いって何?
  • 使う順番がわからない
  • BBクリームとコンシーラーを一緒に使ったらムラになる
  • コンシーラーがうまくなじまなくて困っている

下地美人では、BBクリームとコンシーラーの違いと、併用するときの使い方のコツをご紹介していきます^^

BBクリームがあれば
コンシーラーはいらない?

TwitterやInstagramを見てみると、「BBクリームがあればコンシーラーはいらない」という意見がちらほら。

実際に、コンシーラーを持たず、BBクリームを駆使してメイクしている人も多いです。

もちろんBBクリームだけで、納得できるベースメイクができる人はOK!

ただ下地美人としては、BBクリームだけで気になる部分をカバーするのは限界があると考えます。

顔にあるニキビ跡やクマ、くすみ、毛穴など、気になるところをしっかり隠したい人にとっては、BBクリームだけでなくコンシーラーも必要アイテムなんです。

BBクリームのみを使っていた下地美人スタッフも、コンシーラーの使い方をマスターしたら、コンシーラー信者になっていましたよ^^

下地美人では、実際にBBクリームとコンシーラーを使って次の検証を行ってみました。

BBクリームをコンシーラー
代わりに使えるか検証

下地美人スタッフの手を使って、気になるところをカバーできるのか?それぞれ塗って違いを検証!

今回は、スタッフ私物のLANAREYのコンシーラーと、下地美人がおすすめのセパルフェのBBクリームを使ってみました。

BBクリームを手に出してなじませると、ほくろや赤み、毛穴など気になる部分は少し薄くなったものの、コンシーラーほどはカバーできませんでした。

セパルフェは、下地美人でもカバー力高めのBBクリームとしておすすめしている商品。

下地美人では比較や検証に35種類のBBクリームを取り扱っていますが、BBクリームでコンシーラー代わりになるものはない!という結論です。

BBクリームだけでカバーできるほどの肌悩みならば別ですが、しっかり隠したい部分がある場合は、BBクリームに加えてコンシーラーを使うことをおすすめします。

BBクリームとコンシーラーは
どの順番で使う?

BBクリームとコンシーラー、皆さんどう使っているのか調査していたところ、「BBクリームとコンシーラーってどの順番で使うの?」という疑問をよく見かけました。

BBクリームとコンシーラーを併用するときの順番は次のとおり。

 

BBクリーム→コンシーラー

BBクリームには下地効果もあるので、コンシーラーの色づきも良くなりますし、落ちにくい効果があるためです。

実際にBBクリームとコンシーラーを一緒に使ってみました。

BBクリームを塗った後にコンシーラーを塗ると、さらにカバー力がアップ!

手のほくろや赤み、毛穴がほぼわからなくなりました^^

ちなみにコンシーラーのあとにBBクリームを塗ってみると、カバー力はいまいち。

コンシーラーの効果が薄れてしまいました…。

塗る順番によっては、BBクリームとコンシーラーそれぞれの効果を活かしきれないこともあるので、気をつけましょう!

 

パウダーファンデーションの場合は逆
BBクリームを使う場合は、コンシーラーが後になりますが、パウダーファンデーションとコンシーラーを併用する場合は、コンシーラーが先になります。 コンシーラーをファンデーションの上に塗ってしまうと、皮脂によって崩れやすくなったり、色がつかず色ムラができてしまうので注意!

BBクリームとコンシーラー、
うまくなじませる塗り方は?

BBクリームとコンシーラーを併用する際、塗り方によってはムラができてしまいます。

うまくなじませるために、下地美人おすすめの塗り方をご紹介しますね。

リキッドタイプのコンシーラーを使う

コンシーラーは固形タイプとリキッドタイプにわかれていますが、BBクリームと相性が良いのはリキッドタイプ。


固形タイプのコンシーラーですと、塗った部分だけ浮いて見えてしまうことがあり逆効果になることがあります。


リキッドタイプを使うことで、「ツヤ感が出すぎて気になる…」という方は、BBクリームとコンシーラーを使った後にフェイスパウダーを顔に軽くのせてあげると、マットな仕上がりにできますよ^^

コンシーラーは指でたたいてなじませる

コンシーラーをのせるとき、指で伸ばしたり、ペンシルタイプやスティックタイプのものでそのまま塗りつけることがあると思いますが、ポイントは指もしくはスポンジでたたいてなじませること。


指で伸ばして広げたり、コンシーラーを気になる部分に塗って広げると、厚塗り感が出てしまうことがあります。


またスポンジで目元や口元をこすると、乾燥やシミシワの原因になるのでおすすめできません。


気になる部分の上にちょんちょんとコンシーラーをのせて、指でしっかり肌になじませてあげると、素肌感のあるナチュラルメイクに仕上がりますよ。

BBクリームとコンシーラーは色の近いものを選ぶ

BBクリームの上にのせるとき、コンシーラーの色があまりにもBBクリームと違った色になると、ムラができて目立ってしまいます。


自分の肌色の特徴を知って、近い色のBBクリームとコンシーラーを揃えて使うのがおすすめです。

BBクリームとコンシーラーを使いこなすのはちょっぴりテクニックが必要。

「肌悩みを隠したい!」という気持ちもわかるのですが、コンシーラーだけを塗りすぎずに、BBクリームとなじませて自然な美肌を作ってあげることが大切です。