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オールインワンゲルだけでほうれい線ケア!

2018.10.15

見た目年齢に深く関わるのがほうれい線。

たった2本のラインがあるだけで、ものすごく老けて見えますよね。

シワ=ほうれい線、と思う方も多いと思いますが、ほうれい線はもともとシワではなく、頬の境界線です。(実際下地美人スタッフに聞いても、シワといえばほうれい線を思い浮かべる人が圧倒的に多かったです)
年齢が若い時からほうれい線自体はあるのですが、加齢とともに目立つようになるため、ほうれい線が出来た、と感じてしまうわけです。

理由は何であれ、ほうれい線が目立つのはやっぱり嫌ですし、なるべく薄くしたいと女性なら願ってしまいます。

目立ってきたほうれい線をできるだけリセットするために気を付けたいのは2点。

  • 今あるほうれい線を少しでも薄くする
  • ほうれい線を今よりも進行させない

とはいえ、高価な美容液やクリームといったエイジングケア化粧品でのケアではなく、手軽なスキンケアでほうれい線を消したいという女性も多いはず。

今回は一番手軽な基礎化粧品、オールインワンゲルでほうれい線におすすめの商品と、セルフケア方法をご紹介していきます。

オールインワンゲルで今あるほうれい線を薄くする方法

今あるほうれい線を薄くしたい場合、方法は主に2つ。

  • 肌のハリと潤いアップで、ほうれい線を目立たなくさせる
  • 頬をリフトアップさせて、ほうれい線の溝を浅くする

それぞれの方法について、オールインワンゲルを使うケアを見ていきましょう。

ほうれい線ケアにおすすめのオールインワンゲル選び!ハリと潤いアップ

ハリ、潤いでほうれい線を目立たなくさせるためには、しっかりとした保湿が必要です。

オールインワンゲルを使う場合、エステサロンや美容皮膚科などの超高濃度の美容成分によるスペシャルケアとは違い、朝晩のスキンケアによる積み重ねが勝負。

重ね塗りなどのコツもあるのですが、本気で今よりほうれい線を薄くしたいのであれば、保湿力があるオールインワンゲルを選ぶ事も大切です。

まずは下地美人スタッフが試して、ほうれい線に効果があると感じたオールインワンゲルを紹介していきます!

下地美人スタッフ厳選!
ほうれい線のケアにおすすめしたい
オールインワンゲル

TBC To’usエステティックジェル

TBC To’us エステティックジェル (オールインワンジェルクリーム)

  • 価格(税込)通常価格5,616円
     定期コース 初回2,808円 2回目以降5,054円
  • 容量30g

下地美人スタッフの口コミ評価

最初はあまりにもさらりとしてしまって、保湿力があるのか疑問だったけど、塗った直後の潤う感じが案外続く!

ほうれい線や口周りに重ね塗りしても、すぐに浸透してくれるからメイクがよれにくい!

保湿力があるオールインワンは肌表面にべたつきが残りがち。

TBCのto’usエステティックジェルはありながら、朝のメイク前に重ね塗りしても肌がさらりと仕上がります。

朝晩のケアに使いやすいので、常にしっかりとした保湿ができるところが魅力です。

メディプラスDX

メディプラスDX

  • 価格(税込)通常価格 8,640円
     いつでも割 7,940円
  • 容量160g(約2ヶ月分)

下地美人スタッフの口コミ評価

以前のものに比べてもかなりしっとり度がアップしているように感じる。夜、顔全体に塗ったあと、口周りやシワがきになる部分に重ね塗りしてパックのように使ったら良い感じでした。

リニューアルされて、更に保湿力がアップしたメディプラスゲルDX。

特に40代、50代以降の女性の肌にもしっかりと潤いを届けます。

肌表面にとどまる力も強いため、塗った後は肌が手のひらに吸い付いてくる感覚になります。

1日お家にいる日は、ちょっとでも乾燥を感じた時は都度塗ってあげるのもおすすめ。

新しいメディプラスDXはかなりしっとりするので、さらさらに仕上がるスキンケアを使っていたスタッフからは、朝のメイクがしにくくなるという声も。

リキッドファンデーションや、BBクリームを使用している場合は、少量のゲルと混ぜてあげると使いやすくなります。

それでも使いにくい場合は夜用と割り切って、ほうれい線ケア用のオールインワンゲルとして取り入れるのもアリ!

メディプラスゲル

メディプラスゲル

  • 価格(税込)通常価格 3,996円
     初回1,000円オフ!
  • 容量180g(約2ヶ月分)

お手軽な値段で、コラーゲンとセラミドが取れるオールインワンゲルです。

価格の割にしっかりとした保湿力があり、実際に愛用者からのアンケートでは、幅広い年齢の女性からほうれい線が薄くなったというコメントが寄せられています(70代の方のコメントも!)。

価格が安く、誰でも使える処方なので、家族で使っている人もいます。

ほうれい線ケアに使用する場合、メディプラスゲルも重ね塗りを推奨。

メディプラスの場合は、全顔に1プッシュを2回以上塗ってみてください。

朝は1回でも大丈夫。

肌がメディプラスに慣れて来たら、さらに重ね塗りはほうれい線部分に追加してもOK。

ほうれい線を薄くするオールインワンゲル選びのポイント

ほうれい線を薄くするためのオールインワンゲル選びで、下地美人が考えたポイント3つです。

  • 毎日続けやすいテクスチャ
  • オールインワンゲルだけで十分な保湿ができる
  • 一本使い終わった時にほうれい線に効果があったと感じた

これを考えた時に一番おすすめだったのがTBCのTo’usエステティックジェル。

実際に使ってみるとかなりさらっとした使い心地で、若いスタッフはあり!と言っていたのですが、ほうれい線が気になる年代のスタッフは最初保湿力が足りなそう…と微妙な反応でした。

ところが、実際にTBCのオールインワンゲルを使い続けてみると、イメージは一転。

ベタつかないながらも肌のトーンが少しずつ代わり、頬の細かいシワやほうれい線が薄くなって来ました。

正直あまり効果があるとは思っていなかったのに、不思議です。

もしも、夜もっと保湿力が欲しいという場合は、重ね塗りをするか、冬の乾燥の厳しいシーズンであれば上からクリームを薄く塗ってあげるのもおすすめ。

お肌の状態に合わせて、調節して見てくださいね。

今あるほうれい線にオールインワンゲルにプラス!リフトアップマッサージ

今あるほうれい線を薄くするためには、溝を浅くするために顔のフェイスラインを引き上げるリフトケアを意識する事も大切。

その際に簡単に取り入れられるのが、顔のコリ取りです。

このコリは肩コリと同じように、顔の筋肉が凝ってしまっている状態。顔全体が弛んだように見えるため、ほうれい線が更に目立ってしまいます。

まず取り入れたいのは、頬のコリの指圧。

両頬の小鼻の横の両頬を指の背でぐうっと目の方に向かって押し上げてください。
この時に痛みを感じたり、こりこりとした塊を感じたら、顔が凝っている可能性があります。

コリは日々のケアでほぐしていくしかありませんから、毎日数回ケアをして見てください。

オールインワンゲルでほうれい線を薄くしたいときのQ&A

オールインワンゲルに入っていた方がいい美容成分ってありますか?

美容効果のあるコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、エラスチンはおすすめ!ただ毎日のケアが前提です!

肌を潤わせる成分は様々ですが、ほうれい線の場合、しぼんだ肌をふっくらと持ち上げる必要があります。

手軽に意識しやすい美容成分が、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドエラスチンです。

ちなみによく見かける加水分解コラーゲンや加水分解ヒアルロン酸、加水分解エラスチンは、通常の成分よりも分子が小さくなっている=粒が小さくなっているため、肌に浸透しやすい状態に加工されている、というイメージです。

ただ、あまりこだわりすぎなくてもOK。どちらかというと、コラーゲン配合などの言葉だけではなく、配合量をチェックすると良いでしょう。

ほうれい線には、やっぱり睡眠やビタミンも意識した方がいいですよね?

日常の美活は大事!でも無理をしても意味がないので、今よりちょっとだけ頑張る意識をもつのがおすすめです。

美肌のために、睡眠や入浴、食生活などが大切なのは分かりながらも、実践するのはなかなか難しいもの。

でも意識した方がほうれい線にも良いのは事実です。

下地美人のおすすめは、いまよりちょっと頑張る!の気持ち。

今より30分早く眠る、5分長く湯船に浸かる、ヨーグルトを買うならフルーツ入りを選ぶなど。

そうしたミニ美活をすると、頑張っている感も楽しいですし、ちょっとずつ体が変わっていくのを感じられたら、その時にさらに頑張ろうと自然に思えてきます。

だから最初は、ほんの少しのがんばりで大丈夫。

できる事から始めていきましょう! もしも本気で取り組みたい場合は、10時間睡眠+まごわやさしいの食生活を実践して見てくださいね!

まごわやさしいとは

バランスの良い食生活の言葉。豆、ごま(ナッツ類)、わかめ(海藻)、野菜、魚、しいたけ(きのこ類)、芋の頭文字を取った言葉です。これらを1日で全て取るように意識し、お肉などのタンパク質を足してみてください!