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メイベリンCCクリームの口コミからみる効果と上手い使い方

2017.09.04

手頃な価格設定で幅広い年代から人気のあるメイベリンからCCクリームが出ているのは知っていますか?

メイベリンと聞くとすぐ思い浮かぶのはマスカラで、CCクリームの使い心地はいったいどうだろうと思う人も多いと思います。

このCCクリーム、実は評価が高いんです! 今回はメイベリンのCCクリームの口コミや使い方などを紹介します。

メイベリンCCクリームの特徴!

メイベリンCCクリームは肌の上にのせて塗っていくうちに、色ムラ補正カプセルがはじけて自分の肌色にあわせて変化します。

薄くついて、素肌を美しく見せるCCクリームです。

カラー展開はブライトオークルとピンクベージュの2種類。

2014年の12月にまず、ブライトオークルが発売され、その約半年後2015年7月にピンクベージュが追加で発売されています。

日本人の肌色に合わせて開発されていますから、アメリカの会社の商品ですが、肌色が合わないということも、ほとんどありません。

一般的な日本人の肌色にはブライトオークルが使いやすいと思いますが、どちらかというと白人に近いような白い肌の方にはピンクベージュをおすすめします。 肌が青白い人はピンクベージュを選ぶと血色良く明るく見えるという声もありました。

メイベリンCCクリームの魅力は、何よりもプチプラだということ!

1本あたり30ml入っているのに、1,512円(税込)はかなり手頃ですね。

またSPF37PA+++ということで、普段使いには十分のUVケアも出来ますので、ちょっとしたおでかけのベースメイクにはこのCCクリームとパウダーだけで対応可能です。

メイベリンCCクリーム
ピュアミネラルCCクリームブライトアップ


色/ブライトオークル・ピンクベージュ

価格/1400円

容量/30ml

UVケア/SPF37・PA+++

皮膚科学的テスト済・アレルギーテスト済・ノンコメドジェニックテスト済・日本人女性の肌色にあわせて開発

ニキビ肌にもおすすめ

メイベリンのCCクリームはノンコメドジェニック、つまりニキビのもととなるコメドが出来にくい仕様なんです。

コメドというのは、ニキビのもととなる毛穴の中にできてしまう角栓を指します。

角栓は皮脂の塊なので、この角栓を放置し、そこにアクネ菌が繁殖することがニキビにの原因になります。

もちろん、ニキビが絶対できない訳ではありませんが、オイリー肌なのが悩みの方はノンコメドジェニックだと使いやすいと思いますよ!

メイベリンCCクリームは安心して使える?成分紹介!

メイベリンのCCクリーム全成分については、ホームページに記載がありません。

全成分をチェックしたい人は商品の箱の成分表示を見て自分で判断することになりますが、成分の一部ならホームページに記載がありますので、参考にすることは出来ます。

今回はホームページに記載されている成分について調べてみました。 配合成分について紹介していきますね!

メイベリンCCクリームの名前にも使われてる、ミネラルって何?

そもそもミネラル、というのはファンデーションにおいて鉱物を指します。

鉱物を砕いて粉状にして、肌色を作るんですね。 人口の色素と違い、肌に負担をかけにくいこと、ナチュラルな仕上がりが人気です。

メイベリンのCCクリームはメイベリンピュアミネラルCCブライトアップ、という名前です。

ミネラル、という言葉が入っていますからなんとなく肌に優しいイメージが浮かぶと思います。

 

注意して欲しいのはミネラルと書いてあるからといって成分の全てが肌に良いというわけではないこと。 肌が弱い人は、ミネラルファンデーションだから肌に優しいと安心するのではなく、他に入っている保存料や界面活性剤などにも注意をはらったほうがいいかもしれませんね。

保湿成分について

メイベリンCCクリームには、ウォーターリリーエキス(パルミトイルプロリンNa、ニンファエアアルバ花エキス)が保湿成分として配合してあります。

睡蓮の花のエキスで、保湿はもちろん、血行促進を促し肌にハリや透明感を与えます。

エキスなので、肌にみずみずしさが欲しい人におすすめの成分です。

パルミトイルプロリンNaは、合成界面活性剤なのですが、ウォーターリリーエキスの中の成分として表示されていたので、抽出過程か保存する時に必要な成分なんだと思われます。

日焼けが嫌な人に!

ホワイトピオニー(ボタンエキス)は紫外線から肌を守りたい人に。 炎症を落ち着かせたり、血行促進して肌を整えます。

その他の成分

その他にうるおい成分として、グリセリンやカプリリルグリコールが使用されています。

グリセリンは言わずと知れた安全性の高い合成保湿成分ですね。 カプリリルグリコールは保湿成分・抗菌作用が強く、防腐剤としても使われる成分です。

メイベリンCCクリームの口コミを調査!

口コミから考える!メイベリンのCCクリーム、どんな人なら使いやすい?

口コミ、メイベリンのCCクリームは乾燥肌〜普通肌でナチュラルメイクが好きな人におすすめです。

使用後は、すごくべたつくという訳ではありませんが、しっとり感が肌の上に残りやすく感じます。

CCクリームの口コミを見るとカバー力がない、残念だったという口コミがあります。

もちろん、CCクリームはカバー力が少ないものと理解して使用している人もいると思うのですが、中にはファンデーションやBBクリームと比べている人もいます。

ファンデーションやBBクリーム位のカバー力をCCクリームに求めるのは正直難しいです。

メイベリンCCクリームの中で比べると、カバー力はそこそこですが、ファンデーションなどと比べると、もちろんファンデーションに軍配が上がりますから、そこは理解して使用しましょう。

あと、少し気になるのが使用したらニキビができたという口コミですね。

もちろん全員に、という訳ではありませんが、混合肌から脂性肌の人に比較的多く見られるような気がしました。

ニキビ肌でも使用しやすいノンコメドジェニックではありますが、絶対にニキビを防ぐ訳ではありませんから注意しましょう!

メイベリンCCクリームのおすすめの使い方

薄付きですがある程度色もつけてくれるCCクリームなので、下地としても使えますし、ナチュラルなメイクが好きな人は、メイベリンCCクリームの上にパウダーを塗るだけでも大丈夫です。

他のCCクリームと同様に、基礎化粧で肌を整えた後に塗っていきます。 保湿はしっかりと行いましょう。

 

この時保湿をきちんと行わないと化粧崩れしやすくなります。 肌が乾燥しすぎていると細かいシワにCCクリームが入り込みきれいに見えません。

インナードライ肌の人は、ベタベタするのが嫌だからとしっかり保湿をしない人もいますが、水分補給を重視したケアをしてあげると化粧崩れしにくくなります。

鼻の所などのてかりやすい部分は、油が気になったら軽くティッシュオフし、上からパウダーなどをぬって化粧直しをします。

あぶらとり紙は油分を取りすぎることによって更に油分を出してしまうことがあるので、個人的におすすめしません。

オイリー肌だと程度にもよりますが、べたついてしまうかもしれませんね。

塗った直後のしっとり感が苦手な場合は別のCCクリームを試した方がいいでしょう。

それでも使いたい場合は、塗った後に軽くティッシュでオフしてパウダーを塗りましょう。

少しベタつきが抑えられます。

塗りすぎたりすると毛穴につまり、目立ちやすく感じることがあるかもしれませんので、あまりたくさんつけすぎないようにするのもポイントです。 手で伸ばした後はスポンジを使ってなじませると、綺麗に見えます。

スポンジは清潔なものを使うようにします。

汚いスポンジは肌にもダメージを与えますし、仕上がりにも影響を与えます。

毎日洗うのは難しくても週に1回程度は洗いましょう!

汗に強いってホント?

ホームページには洗顔料で落とせるという説明がついていますし、CCクリームは基本的に汗などに強い成分ではできていないものが多いです。

水分に強いものを探しているのでしたら、ウォータープルーフを探すのが良いと思います。

洗顔で落とせる?クレンジング不要?

これに関しては難しいですが、メーカーが洗顔で落とせると言っているので洗顔だけでも可能だと思います。

しかし近年の化粧品は性能が素晴らしくシワや毛穴をカバーする為に細かな粒子を使用しています。その細かな粒子が毛穴などに入っていることを考えるとやはりクレンジングを使ったほうが良いと考えます。

疲れてどうしてもクレンジングを出来ない時は洗顔で落としても良いとは思いますが、普段のメイクオフはクレンジングを使用するのがオススメです。肌に残った汚れは肌トラブルの原因になります。

シミが出来たけど、継続して使ってもいい?

化粧品でシミが出来たと断定できる理由が見つからない場合が多いので難しい所ですが、もし不安に感じられるなら使用をやめるべきだと思います。

不安が残る化粧品でメイクをしても楽しくないですし、万が一シミが増えるようなことになれば後悔することになります。肌に合った化粧品を使ってこそ、メイクは楽しいのではないでしょうか。

もちろん確実に原因が化粧品にある場合は使用を中止してください。肌が弱く違和感がある場合にも、問題のありそうな化粧品の使用は中止しましょう。

カバー力はある?

比べるものによりますが、BBクリームやファンデーションと比べるともちろんカバー力は劣ります。

CCクリームは肌の色を光の力などを使って綺麗に見せることを目的としている場合が多いので、しっかりと色をつける目的で作られていないからです。

もちろんCCクリームにも色々な種類がありますので、比較的カバー力があるものもありますが、それでもやはりBBクリームやファンデーションと比べると色はつきません。クマやシミなどを隠す力は小さいと感じられる方も多いです。

メイベリンでCCリップはありますか?

自分の肌にあったCCクリームを選ぶことが一番ですね。

KATEから発売されて人気のあるCCリップですが、メイベリンではまだ発売されていません。

メイベリンのピュアミネラルCCクリームブライトアップのカバー力を、他のCCクリームと比べた場合、丁度真ん中くらいかなと感じました。

まったく塗っていない感じは困るが、薄付きのものが欲しいという人には向いています。

このくらいの使用感だと下地として使った時、ファンデーションを重ねてもそこまで厚塗り感が出ないので使いやすいです。

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