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シャネルのCCクリームはどう?口コミや使い方いろんな疑問に回答

2017.09.04

シャネルというブランドは女性の憧れですよね。

コスメも優秀で、ファンも多いです。 ベースメイクは、肌がとても綺麗に仕上がることでも有名です。

今回は憧れのハイブランド、口コミ評価も高いシャネルのCCクリームについてご紹介します。

シャネルCCクリームの詳細 色や価格について

シャネルCCクリーム50

色/10ベージュ・20ベージュ

価格/6300円

容量/30g

UVケア/SPF50・PA++++

色について

シャネルのCCクリームは現在2色で展開されています。

#10ベージュと#20ベージュがあり、#10は明るめの肌色、#20ベージュの方がトーンが暗めの肌色になっています。

(もともとは、#20のみの発売でしたが、その後#12ベージュロゼがその後発売。#12ベージュロゼは現在は発売終了、代わりに#10ベージュが発売されています。)

色白になりたい!とはいえ、顔の色に合わなければ浮いてしまいますから、きちんと肌の色に合ったものを使用するのがいいですね。

一般的に首の色にあわせて選びます。 自分で首の色と合わせるのはなかなか難しいんですよね。 色の合わせ方が分からない場合はビューティアドバイザーに聞くのがいいですよ!

※ビューティアドバイザーはファンデーションの合わせ方など勉強しているので、ある程度肌色に合ったものを選んでくれます。

価格について

シャネルのCCクリームの価格は6300円(税抜)です。

プチプラコスメならCCクリームは1本1000円代からあります。

やっぱりブランドということもあり、安くはありませんね。

しかし、大量に使用するものではありませんし、30ml入っていますから毎日使用した場合でも1本4か月〜半年くらい使えるという声が多数!

カバー力、UVカット力などの性能面を重視すると高くない、という声もあります。

4か月使用すれば1か月あたりは1701円、1日あたり57円程度。

ハイブランドなイメージのあるシャネルですが、化粧品はそこまで高額ではなく、意外と購入しやすい価格帯なのが特徴です。

SK2と比べると実は1本3000円くらい安いのです。

シャネルCCクリーム50の成分と口コミについて

肌の弾力やうるおいを保つピーチエキスコンプレックス、みずみずしい肌にしてくれるヒアルロン酸が入ったCCクリームです。

また、しわを目立たなくすると言われているプランクトンエキスが入っています。

SPF50、PAA++++でしっかりとUVカットをしてくれるので、日焼け止めがなくても安心なのが嬉しいです。

べた付きは少ないですが、保湿成分が入っているので乾燥肌でも使いやすいです。

しかし乾燥がひどく気になる方にとっては、潤いがもう少し欲しいと感じられる時もありそうです。 基礎化粧でしっかりと保湿してから使いましょう。

テクスチャーは少し固めですが少量ですーっと伸び、使いやすいです。

シャネルCCクリームの口コミ

シャネルのCCクリームは伸びがとても良くて、カバー力もあるのでCCクリームを塗った後はパウダーをつけるだけで簡単にメイクが終わります。

夕方になっても化粧崩れしにくく、透明感が続きます!ファンデーションよりも毛穴が目立たないし、何度も塗りなおす必要がないので、使う化粧品が減りました。

夏場に使った時にテカリ感が少なく、肌にぴったりと密着する感じで時間がたっても崩れないので助かります。

CCクリームというよりも、どちらかといえばライトなファンデーションに近いような使用感。確かにファンデーションと比べるとカバー力はないけど、CCクリームにしては十分だと思います。

化粧品カウンターで塗ってもらった時は綺麗にのっていたのに、帰って自分で塗ると肌がくすんで見え、時間がたつと崩れてしまい残念でした。

口コミほどしっとり感を感じず、テクスチャーが重いわりにあまりカバー力がないのでしっかりメイクしたい方にはお勧めしません。

シャネルのCCクリーム おすすめの使い方

CCクリームにしてはカバー力がしっかりしていますので、気になる赤みや薄いシミ、毛穴などを隠し自然な美しい肌を演出してくれます。

濃いシミ、そばかすなどに関してはCCクリームで隠すことは難しいのでコンシーラーが必要になります。

カバー力が薄いCCクリームは物足りないという方にはシャネルのCCクリームはとてもおすすめです。

 

少量で伸びがよいので、付けすぎないように注意しましょう。 上に軽くパウダーを重ねるだけで透明感のある仕上がりになります。

上からファンデーションを付けても良いですが、比較的カバー力の高いCCクリームになりますので、素肌感を生かせるような使い方がおすすめです。

肌が乾燥していたりするとヨレが気になりやすいので、基礎化粧をしっかりと行い肌のコンディションを整えることで化粧崩れしにくいです。

ではどんなメイクに実際使用できるのか紹介していきます。

ナチュラルメイク

シャネルCCクリーム+お好みのフェイスパウダー シャネルのCCクリームで1番おすすめしたいのはナチュラルメイクです。

カバー力のあるCCクリームですから、そこまで濃いシミそばかすでなければ目立たない程度になります。

1本でも綺麗な肌に仕上げてくれるのがシャネルCCクリームの魅力です。

パウダーを上から重ねると化粧崩れしにくくなり、さらにキレイな肌が長続きします。

しっかりメイク

シャネルCCクリーム(+コンシーラー)+パウダーファンデーション 仕事の会議や、結婚式へ参列する時などしっかりしたメイクにしたい時は、CCクリームの上にファンデーションを重ねることもできます。

特にクマやシミそばかすなど、特に隠したい場所がある時は、CCクリームを塗った後、コンシーラーを挟むと、CCクリーム単品の時より気になる場所を隠しやすいです。

 

注意して欲しいのは、コンシーラーを使いすぎないこと。 気になるからといってコンシーラーをあまりに重ねすぎると、よれたり、塗った感が出すぎてしまうので、逆に綺麗に見えません。

ベースでCCクリームを使用して、素肌は綺麗に見えていますし、上からさらにパウダーファンデーションを重ねるのですから、コンシーラーを使うのは本当に気になる場所にだけで(もしくは使わなくても)大丈夫です。

シャネルのCCクリームでよくある疑問

疲れやすいってホント?

人によって感じ方が異なるかとは思いますが、本当に軽い付け心地のアイテムを愛用している方だと疲れやすく感じるかもしれません。

SPF50、PA++++とUVカット力が高いので肌にかける負担は少し重いかと思われます。

肌の弱い方の普段使いですと、SPFは20~30位で十分と言われています。

SPF1で20分UVBをカットするという意味の表示になります。

またPAはUVAをカットする強さを表しますが、こちらも普段使いですとPA++で十分です。肌の弱い方が普段使いで使うのでしたら、なるべくSPF、PAは強すぎないものを選び、マメに塗りなおすのが肌に優しく、日焼けし辛いでしょう。

夏などは汗で流れてしまいますので、どちらにせよ日焼け止めはマメな塗り直しが必要となります。

またカバー力が高く、ぴったりと肌に密着する使用感ですので肌に合わない場合は疲れるように感じてしまうかもしれません。

ウォータープルーフ?

残念ながら、ウォータープルーフではありません。

肌に合っている商品であればウォータープルーフでも問題はありませんが、水で落ちないような使用になっていますのでメイクオフする時にクレンジングをウォータープルーフ専用のものにする必要が出て来ます。

ウォータープルーフを落とすクレンジングは強い成分を使っているものが多い為どうしても肌へかかる負担が大きくなってしまう傾向があります。

その為肌のことを考えるのであれば、ウォータープルーフは必要な時以外は使わないようにする、もしくはウォータープルーフを使用する場合はクレンジングを選び正しい使い方で使う必要があります。

シャネルのCCクリームは最初に申し上げた通りウォータープルーフではありませんので、普段使いにはピッタリだと思います。

吹き出物対策になる?

CCクリームにしてはカバー力がしっかりしていますので、軽い赤みでしたら隠すことが出来るかと思います。

ですが、ニキビに有効な成分を中心に配合している商品ではないのでニキビに対するスキンケアを期待して購入しようとするのはやめた方が無難です。

ニキビケアやニキビ跡をケアしたい方はリプロスキンなど、ニキビケアに特化したCCクリームを使用するのが良さそうです。

どこで買える?どこで買うのがいい?

お勧めはシャネル直営のショップです。

販売員の方も知識がありますので商品の詳しい説明を聞くことが出来ます。

また店頭で実際に試してから購入することで、色・使い心地が肌に合うか合わないか判断することができます。肌の弱い方はすぐには買わず一日位は様子を見るのが良いでしょう。時間がたってからトラブルが出ることもあります。

日本には157店舗の直営店があります。

インターネット等で買う予定でも、近くに直営店があれば一度足を運び試してみるのをおすすめします。

シャネルCCクリームを使用してダメだった場合はどうしたら?

シャネルのCCクリーム、良いと思って買ったのに実際使ってみたらなんだか思っていたのと違う!なんてことになったらショックですよね。

価格も安くはありませんし、できれば使い切りたいというのが本音ではないでしょうか?

絶対に解決できる訳ではありませんが、いくつかダメだった場合のパターンと、それに対する解決方法をご案内したいと思います。

良かったら試してみてください。

カバー力が思ったよりもないと感じる場合

CCクリームですから、ファンデーションと比べるとどうしてもカバー力は落ちます。

本当にしっかりと塗った感じが欲しい人には確かにCCクリームだと物足りないかもしれませんね。

しかしシャネルのCCクリームは、CCクリームの中ではカバー力がある方です。

それ以上に塗った感が欲しい場合は、パウダーファンデーションを重ね付けするなど工夫してみましょう。

素肌でいるよりも肌がくすんで見えてしまう

シャネルのCCクリームを使ったけど、疲れて見えるのは色があっていないからという可能性が高いです。

特に色白な人が濃い色のCCクリームを選んでしまうとくすんだような肌に見えてしまうことも。

自分の肌色に合った色にして使用しましょう。

合う色が無いという人は色白の方向けの#10ベージュとベージュ#20と混ぜて使用すると良いでしょう。

たしかに初期投資は必要になりますが、2倍持ちますから結局値段は変わりません。

CCクリームは1色しか発売されていないメーカーもありますし、そもそもシャネルも発売当初はCCクリームは1色のみの展開でした。

しかし、どんな肌にもと書いてあっても、やっぱり肌色は合わせられた方が嬉しいですものね。

特にシャネルのCCクリームはカバー力が高いので色が増えた方が使用しやすいと思います。

すぐに化粧が崩れてしまう

崩れてしまう、というのは、肌の状態に関係します。

水分がたっぷり含まれ、皮脂とのバランスも良い肌というのは、化粧崩れしにくいもの。

化粧崩れがひどい、というのは何かしらの理由があるのです。

まずは素肌を整えることから始めてみましょう。

確かにシャネルのCCクリームはスキンケアに位置しますし、CCクリーム自体が他のケアを除いても化粧を仕上げることができるという位置付けですが、やはりベースの肌を整える上で基礎化粧は大切です。

とはいえ、肌の状態を一気に回復させることなんてできませんよね。

肌別に、簡単にできる化粧崩れを防ぐ為の方法をご紹介します。

肌質の問題でシャネルのCCクリームがダメな場合

まず、すべての肌に共通して行って欲しいことをご紹介します。

 

どんなに省ける、時短と書いてあっても、綺麗にメイクしたいならスキンケアは必須です。 ベースの肌が整わないとお化粧は綺麗にのりません。 スキンケア後に15分程度時間をおいてから、化粧をはじめると、それだけで化粧崩れしにくくなります。

シャネルのCCクリームは薄めにつけましょう。

あまり多くつけすぎると厚ぼったく、化粧崩れもしやすくなります。

少量を手に取り肌になじませた後は、スポンジなどを使用して全体的になじませていきます。

オイリー肌

オイリー肌の人は、できるだけメイクをさらっとした触りごこちに仕上げるようにします。

CCクリームを使用した後のパウダーは必須! できるだけさらっと仕上げてくれるものが良いでしょう。

化粧直しの時は、さっぱり仕上がる化粧水などをしみこませたティッシュで皮脂が気になる部分を軽く押さえるように、油分をオフした後、パウダーやパウダーファンデーションをつけなおします。

皮脂は脂取り紙で取りすぎると、余計に出てくる場合がありますから、取りすぎを防ぐためにティッシュに化粧水を含ませて使用します。

皮脂は油分、お化粧も油分、ちなみにクレンジングも油分です。

ですから皮脂が出すぎてしまう人は非常に化粧崩れしやすいですね。

乾燥肌

乾燥肌の人には2通りあって、乾燥しすぎてファンデーションのノリが悪いという人と、乾燥しすぎて皮脂が出てしまい化粧崩れするインナードライ肌の人がいます。

乾燥しすぎる人

肌が乾燥している状態だと、肌の乾燥やひび割れが目立ってしまう場合がありますから、ベースのスキンケアを念入りに行いましょう。

CCクリーム後にパウダーを塗ると思いますが、ブラシでさっと塗るのがおすすめです。

パウダーやファンデーションをつけすぎてしまうと、法令線やしわが目立ってしまいますし、乾燥しやすくなります。

もちろん、シャネルのCCクリームに保湿成分は配合されていますが、私自身乾燥肌で、塗った後のしっとり感に物足りなさを感じました。

同様に乾燥するなーと感じる人もいると思うので、良かったら試してみてくださいね。

インナードライ肌

肌内部に水分が不足することで、肌を守ろうと皮脂が出てしまう人のことです。

お化粧前のスキンケアはしっかりと。

水分補給を中心に行いますが、乳液やクリームは普通の通常の乾燥肌ほどしっとりタイプを使わなくても大丈夫です。

中にすっと浸透していき、保湿していくような乳液やクリームが良いでしょう。

頬が乾燥しすぎるようなら、頬の部分だけ2重にクリームを塗ってもいいですね。

インナードライの人の人は、オイリー肌同様化粧水などで湿らせたティッシュで、皮脂が出てしまった部分を軽く押さえるように皮脂をとってから、化粧直しします。

皮脂を摂りすぎないように注意しましょう!

混合肌

混合肌と言われる人たちは、Tゾーンがテカる!という悩みを持つ人が多いですね。

Tゾーンは特に皮脂の出やすい場所ですから、その部分はオイリー肌の人と同じようなケアをします。

頬が乾燥しすぎるという場合は、その部分を乾燥肌と同じようにしっかり保湿します。

混合肌は部分によって差がある肌なので、部分に合わせたケアが大切になります。

しかし、顔の部分によって肌の質が違うのはみんな同じです。

Tゾーンは皮脂がでやすいですし、Uゾーンは乾燥しやすいと思います。

肌の状態を知って、自分の肌に合った化粧品選びをしましょう。

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